人は様々な環境の中で、
理想や信念を無意識に作り出し、
「想い」という形で"input"している。
自分の中で消化された「想い」は、
自らの「在り方」を考えさせ、
挑戦や成長という行動としての"output"を作り出す。
"input(想い)"⇒「在り方」の形成⇒"output(行動)"
実にシンプルなものだ。
しかし、人生においてはたくさんの「悩み」がついてまわる。
なんに悩むのか。
input される「想い」は、様々な環境変化の影響を受ける。
output された行動は、その成果を様々な視点で捉えられる。
人が悩んでいるのは、
「いかに自分が在るべきか」ではなく、
「どう見られているか」ということなのでは?
これは恐らく考える方向の違いなのだと思う。
どう見られるか?
↓
どう行動するか?
↓
どんな理想を抱くべきか?
・・・これでは「自分」がまったくない。
感じること、想いをinput
↓
自らの在り方を考える
↓
それに基づいた行動をoutput
これでこそ「自分」なのです。
様々な言葉が氾濫する中で、
シンプルで大切なものが見失われがちな気がします。






