平日は実家から都内の職場へ

週末は旦那さんのいる北関東で週末婚中ですニコニコ




その後は実家に住み続け無事に学生は終わり病院への就職が決まった

通える範囲ではあるし最初はお金もなかったのであまり一人暮らしを強くしたい気持ちはなかった

というかその件に関しては諦めもあり考えないようにしていた



姉が結婚して家を出たのもあり少し家の中が寂しく感じた

そして仕事が終わるとなぜか父が確実に車で最寄り駅まで迎えに来るようになったガーン

迎えに来てくれるのはありがたいけど、、、

何時に駅着くか?とかいちいち連絡しないといけないこととか、帰りに寄り道や買い物することを制限されているようで大分嫌だったガーン

いや高校生ならまだわかるけど

私もう成人してますし、初めての社会人でもないし


なんか何より束縛されている感がしんどかった滝汗



やんわり寄るところもあるしお迎えいいよーみたいな感じで断って落ち着いたのでほっとした




その次の職場に入った年に父が脳梗塞になった




当時の職場はめちゃめちゃ職人気質の厳しい職場で私は正直毎日辞めたかった笑い泣き



でも父が脳梗塞後のリハビリで通うことになり

辞めるわけにもいかなくなり

一人暮らしも状況的に益々難しくなった




ただ自分で意外だったのは

父の脳梗塞知らせが職場に入った時

病院に向かう途中震えと涙が出てきたことに自分でも驚いたキョロキョロ



今思えばまだ話さないといけないことがあったんだろうなぁと思う




まぁ父のせいに当時はしていたけど

別にこの状況でも仕事辞めることも一人暮らしも、しようと思えば出来たけどね笑い泣き



口では家出たいといいながら

ずっとそれの思いを伝える勇気も飛び出す行動力もなかった



一方で20代でも実家暮らしと言うと周りの大人達からは楽で良いわねーと言われることに妙にイラッとしたり後ろめたさみたいなものを感じていたキョロキョロ



家にお金いれているし家事は全部自分でしているのになんでそんなこと他人に言われないといけないのかなぁと感じていた



自分が自分に1番そう思っているから反応してしまっていたんでしょうね笑い泣き



だって何も思ってなかったら

楽ですよー♪羨ましいですか?くらい言えたと思うニヤリ




ここからはもう一人暮らししたい欲は私の中でなかったことになっていた

そのまま1時間の通勤を10年近く続けることになったけど婚活を機に突然一人暮らし案が急浮上することになったのには自分で驚いた口笛