平日は実家から都内の職場へ

週末は旦那さんのいる北関東で週末婚中ですニコニコ



そしてそんな高校生活を過ごして

三年生になった時進路をどうするかって話になり



私は部活一色で過ごしていたけど

スポーツ選手になりたいとかは想像できなかった



この時点で周りに日本一になるような子がゴロゴロいてある意味

こういう子がプロになるんだなぁっていうのが素直に受け入れられていた



でもスポーツに関わる仕事がしたいなぁとは思っていて、部活を大学で続けるために進学するか考えていたが



親に資格でも取らないのに競技したいからって理由での進学はやめてと言われた口笛

教員なるとかなら良いけど部活の延長で進学する程うちに余裕はありませんと言われた笑い泣き



当時はきついこと言うなと思ったけど

今思えばごもっともだキョロキョロ



奨学金や教育ローンはそんなに軽いものじゃない




たまたま部活中の怪我で通っていた治療院で話をするとうちの事務で働きながら考えたり勉強したらどうニコニコ??

と提案してくれたキラキラ

経理もしてほしいから全く知らない人より中学生から知っている患者さんのが安心だし音符



と言ってもらって高校を卒業して就職することにした口笛



そこは母校にストレッチの指導や治療もしに行っていたので、関係性が切れた先生ともどこかまだ会う機会があることも当時は嬉しかった




数年働いてから改めて医療系の資格を取りに行きたいと思い働きながら通学することを考えていた



それと同時に勉強したい分野に特化していた県外の学校に行きたいと考えていて

一人暮らしも同時にしたかった、当時の職場は実家から近いこともあり

実際は家を出たいのほうが強かった




進学は賛成してくれた父だったが

この一人暮らしには猛反対されたガーン



まぁ今思うとただ心配していただけなんだけど

一人暮らしするなら一切協力しないから勝手に自分でしろとまで言われたガーン



働いたお金があるといえど奨学金が借りれないため多少は教育ローンがないと入学が難しかったため

反対を押し切ってまで進学することは出来なかった



それがまた悔しくて腹立たしかった

いつにないくらい大きな声ををあげて泣きながら喧嘩したので珍しく母がなだめに入ったくらいだキョロキョロ




今思うと今までで1番感情的になった父との喧嘩だったかもしれない



そんなにやりあった結果自分で全てやるまでお金を貯める期間をとるか

悔しくても父に頼って早く資格を取りに行くか考えた結果時間をとることにして

一人暮らしはもう通学中の3年は絶対無理だし

なんなら卒業して就職してもローン終わるまで無理なんだと思って絶望した笑い泣き



あー私は結婚でもしない限りこの家からは出られないんだなぁなんてぼんやり思ったニコ