平日は実家から都内の職場へ

週末は旦那さんのいる北関東で週末婚中ですニコニコ




2年程のリハビリ期間を経て

見た目には後遺症が分からないほど改善した父



私の職場の理学療法士さんはその手の治療に関しては国内で5人程しかいない資格を持った優秀な方だったキラキラ



本当にその点に関してはラッキーだったしありがたかった



淡々とやることを続けた甲斐もあり職場環境も大分良い形で変化してきたいた

もういつでも一人暮らししようと思えば出来るけど




もはや家を出るメリットはないなぁと感じ忘れ去ろうとしていた




でもB H Bの講座が終わる最後から一つ前の講座の時に気付いてしまった


 

 

ちなみにB H Bは婚活プログラムじゃない笑い泣き





女性の生き方に関わるからだや暮らしや社会性や働き方、生活に関わること全般




前から

〝なっちゃんは家が違うんだよなぁキョロキョロ

とは言われていた



でもね自分の部屋もあるし一人暮らしより経済的に安心だし、家事しているから親も何も言わなし口笛

って感じだった



でもその日気付いてしまった

〝私一人暮らししたかったんだったびっくり今なら出来るし誰も反対する要因もないし出来るけど、、

怖ぇーゲローしたことないから怖いしちゃんとやっていけなかったらどうしようショボーン




講座中講師の真衣さんとあややさんからは

〝やっと笑い泣き!?ずっと言ってたじゃん笑い泣き怖いけどやってみたいはやらなきゃいけないやつだよ口笛しかもちゃんとなんてしなくて良いし口笛

と言われて



キョロキョロそっかぁ、、ちゃんと出来なたって別に良いんだよねって思ったら急に安心した

ここで講座は一旦卒業になった

からだとしてはもう少し骨盤周りをやったほうが良いけど

整え過ぎると実家の居心地が良くて家出れなくなっちゃうから照れ



ここから先必要なことは一人暮らししてからだねニコニコ




となったニコ




さっそくネットで物件を見たりどの辺り住むか探し出した




でもこれはいつでも出来ること

本当にしないといけないのは

親に一人暮らしをしたいことを話すことだ

いつもなら

お母さんかお姉ちゃんに先に相談する

でも2人は基本肯定的だか本質はそこじゃない



私が1番話さないといけないのはお父さんだ

お父さんさえ納得してくれれば他は問題ない

あとは私の勇気だけ



私〝お父さん、私一人暮らししてみようと思うだ〟




父〝ふーんキョロキョロなんでぇ??




私〝前からしてみたかったけどタイミング逃してたからニコニコ仕事も今は落ち着いているし親も家族も今は元気だから最悪困ったらすぐ帰ってこれるから今なら出来そうかなぁって照れ




父〝まぁお金かかるの大変だと思うけどいい大人だし反対する理由もないしなぁーコロナが落ち着いてからのが良いとは思うけどお母さんには話したの??


びっくり


私〝お母さんにはまだ話してないよ照れこの辺のエリアで探してみてる〟



父〝うんうん俺も良いところないか見ておくよ〟




びっくりびっくりあっさりOK




その後大人になってから初めてなんじゃないかってくらいお父さんと会話を長くした

その後帰ってきたお母さんにも話して



母はもちろん大賛成だしなんでも手伝ってくれるし私の家に遊びに行くのが楽しみくらいだった笑い泣き




周りの人にも順次話すと

引っ越したら家電プレゼントするよラブ

とか良い物件見たら教えるね

引っ越し手伝うよ

とか驚くほどあっさり応援され笑い泣き



本当今までなんだったんだってくらい

父とも自然に会話するようになったし

ほど良い距離で協力してくれるようになった



お父さんとの関係性が一変したけど

物件探しがなかなか上手くいかなかった

惜しいところで良い物件に巡り合えず



少しもどかしい気持ちだった




そしたらあややさんの鑑定で

〝引っ越しは戸籍ごとに引っ越しすることになるかもねーニコニコ



と言われびっくり



その時は半信半疑だったけど

それを聞いたら今決まらない物件探しも楽しく続けようと思えた照れ




そして夏に物件探しを開始して

その年末にプロポーズを受けて

その言葉通り私は戸籍ごと引っ越すことになったおねがい