H4ー2 OTAKU日和 -94ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

こんにちは…


ゆ・んじぇです(^0^)/


昨日は、チャミの誕生日だったので…


少しストーリーを作りました。


お楽しみ下さい。


†このストーリーは、東方神起さんとは関係ありません。
‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡


宿舎の自分たちの部屋を見たら、まだ明かりが灯ってなくって…


まだ、誰も帰宅してない様子。


部屋の玄関ドアを開けて…


リビングの照明をつけようとしたら…


クラッカーの音に驚いた!


「チャンミ~ン誕生日おめでと~う!おめでとうぅ!!!!」
って、ヒョン達からの言葉に、さらにびっくり。


照明がつき


「いたんですか。」


「居たよ。みんなで相談してね。チャンミンを驚かそうって…」
と、言うジュンスヒョン。


テーブルの上には、ものすごい量の食べもの~♪


俺はゴクリと喉が鳴り…
腹からぐぅ~と音が…


「チャンミン、腹鳴ったよ。」
と言いながら俺の腹を触るユチョンヒョン。


「食いしん坊チャンミンさぁ~お食べ!」
と言い、箸を差し出してくれたユノヒョン。


「はい!ユノヒョンありがとうございます。」


「待ったあ!」
とキッチンの方から騒ぐ、ジェジュヒョン。


「これこれ、ケーキ♪」
これまた、大きなケーキを持って登場したジェジュヒョン。


ケーキの上のろうそくを吹き消すと…


恒例な…生クリーム付け合いが始まる。


ジェジュヒョンが…
「チャミおめで…トウ!」
と俺の頬に生クリームを付けて…


その後、頬にチュウされた。

「ジェジュヒョン!!!やめて下さい!」
と言う俺の横で、口に手を押さえて大ウケしてるジェジュヒョン。


もう!びっくりするよ毎年!


そして、ヒョン達の手が俺の体を触り…


Kissの嵐…


末っ子だから抵抗できないの知ってて…


俺をからかう…
ヒョン達。


これが、俺への愛情表現っては、わかってるんだけど…ね。



そんな、ヒョン達が大好きな俺です。


《End》

その②です♪



ベッドに腰掛けたままのシエルは、ふといつもと違う視線を感じ、顔を上に向けた。


その直後、セバスチャンの顔が間近に迫りそのままキスを、された。


『…??』


いきなり唇を奪われたシエルは、目を見開いたまま動けずにいる。


やがて、静かに離れたセバスチャンは、


「今のはお休みのキスでございます。…では、失礼致します。マイロード」


シエルは、セバスチャンが部屋を出て行くのを、ただ黙って見ていた。


そこでようやく、自分が今何をされたのかと気付いた。


今のは、同じお休みのキスでも、子供の頃よく両親がしてくれたのとは違う気がする。


シエルは、セバスチャンが触れた唇を指でなぞり、何故か無性に腹が立って来た。


『全くあいつは…っ。一体どういうつもりなんだっ』


その後ベッドに潜り込んだシエルだが、なかなか寝付かれずにいた。


―翌朝。


「おはようございます。坊ちゃん。今日はお目覚めになるのが遅うございましたね」


シエルは、憮然とした顔で差し出された紅茶のカップを受け取る。


「…どうなさいました?」


「どうしたじゃない。昨夜のせいでなかなか眠れなかったんだっ」


「ああ…。あの事ですか」


セバスチャンはシエルの前に跪き、


「昨夜の私のした事が、主人の睡眠の妨げになるとは…。執事として失格です。申し訳ありません」


「その事はいい。それより何で急にあんな事をしたんだ」


セバスチャンはおもむろに立ち上がり、いつになく真剣な表情で口を開く。


「これは執事としてあるまじき事なのですが…。聞いて頂けますか」


「あ、ああ…。言ってみろ」


その表情に、半ば気圧されたシエルは先を促した。

「…私は、貴方をもっと身近で感じたい。今夜一晩だけでも、貴方と共に過ごす事をお許し下さい」


その言葉にシエルはすぐには答えず、空のカップを皿へ戻しながら、


「それは、お前の言う契約の一部なのか」


「いえ…。これはあくまで私の意思です」


セバスチャンのその真剣な眼差しを受け止め、シエルはこくりと頷く。


「いいぞ。…今の僕があるのは、お前のおかげだと思っている。あの時からずっと、お前が傍に居てくれたからだ。…共に過ごすというのがどんなのかは知らんが、お前の好きにしろ」


思いもよらぬ主人からの嬉しい感謝の言葉に、セバスチャンは表情を緩ませ深々と頭を下げた。


「ありがとうございます。坊ちゃん…。このような嬉しいお言葉を頂けるとは…」


「いや…。さて、そろそろ着替えて朝食にするか。今日も予定が詰まってるんだろう?」


「はい。さようでございます」


身支度を整えたシエルは、セバスチャンと共に寝室を出た。

そして、食堂へと歩きながらさっきセバスチャンが言った事を考えていた。


―共に過ごすというのはどういう意味だ?昨夜のキスといい、ただ一緒に居るというのとは違う気がする。…ま、それも今夜になれば分かるだろう。


「どうされました。坊ちゃん」


振り返ると、セバスチャンがいつもと変わらぬ笑みでそこに居た…。


―続く―


スイマセン!またもや続いてしまいました(>_<) 次こそ初Hですp(^^)q
なるべく早く仕上がるよう頑張りますので、それまでどうかお付き合い下さい\^o^/


こんにちは!獄寺・ぱらりん・銀子です♪
小説やっと出来ました♪ かなりお待たせしてしまいスイマセン(>_<)今回は、「その執事 黒薔薇」初H編ですp(^^)q

では、本文へどうぞ♪♪





―漆黒の闇夜の中、月の光りを浴び端然と佇むお屋敷がある。


それは、手入れの良く行き届いた広大な敷地を持ち、品のある建物からは威厳と風格さえ感じさせていた。


そう、それはファントムハイヴ家のお屋敷である。


屋敷内は今、昼間の賑やかさが嘘のようにひっそりと静まり返っている。


ただ一つの部屋を除いて…。


当家の主人、シエルは今自室にて執事で恋人であるセバスチャンと甘いひと時を過ごしていた。


ベッドで激しく愛し合った二人は、終わった後もまだ身体の内に残る熱と甘い余韻に浸っていた。



「どうされました。坊ちゃん」


セバスチャンはベッドで、シエルに腕まくらなどしながら聞いた。


「ん?何だ?」


「いえ…。先程坊ちゃんがクスッと笑うのが聞こえたので」


「ああ…。実はな」


シエルは、天井に顔を向けながら続けた。


「お前と初めてこうなった時の事を思い出してたんだ」


「さようでございますか」


セバスチャンも思い出したのかフフッと微笑む。


「全くあの時は、お前とこうなるなんて思いもしなかったしな」


シエルはセバスチャンに、悪戯っぽい笑みを向ける。


「ええ、私もです。まさか悪魔の私が人間を本気で愛するなど…。ですが、今は貴方と共に在る。それだけで充分に幸せです」


「僕もだ。セバスチャン」


二人は見つめ合い、微笑み、そして唇を重ねた。



―いつしか眠りに就いたシエルを、セバスチャンは優しい眼差しで見守る。


『本当に、この私にこんな感情があるなんてね…』


セバスチャンは、シエルのその柔らかい髪を撫でながらフッと微笑んだ。



シエルとセバスチャンが初めて出会った日。


それは、シエルが悪魔=セバスチャンを喚び出した日でもあった。


その後二人は契約を交わし、共にファントムハイヴ家に戻って来た。


理由はシエルの、自分の受けた屈辱を何倍にもして奴らに返す事。


そして、執事となったセバスチャンは主人の目的が果たされるまで、力となり傍で守り抜く事。



それから月日は経ち、セバスチャンが屋敷に来て二年が過ぎようとしていた。


その頃には、シエルの表情も和らぎ、当主としての落ち着きや威厳を見せるようになっていた。


季節は冬に入ったある寒い夜の事、いつものようにシエルの寝室で主人の寝着のボタンを留めていたセバスチャンは、ふとその手を止めた。


「どうした。セバスチャン」


「いえ…。私がこのお屋敷に来て、貴方の執事となって二年が経つのですね」


「そうだな。あの頃の僕はまだ10歳だった。今はもう12だ。早いものだな」


セバスチャンは、残りのボタンを留め終え、ゆっくりと立ち上がった。


「今夜は冷えます。もうお休み下さいませ」



②へ続きます♪♪