H4ー2 OTAKU日和 -91ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

ご無沙汰しております!


お待たせの
H④+①メンバー勢揃いの ①番愛しちゃってますバトン企画・第二弾をお届け致します。



このバトン企画は、自分の愛するキャラや人物についての色々な質問に答えて貰っております。


では…
早速、最初の出番は…


りんぺいさんからスタートです!!!



①あなたの愛するキャラや人物は!?
(一人だけ)
・ドッジ弾平の陸王冬馬


② その愛するキャラ(人物)に対して、あなたは何の関係でいたい!?
・嫁!…と言いたいなぁ…(T-T)


③ あなたは愛するキャラ(人物)の為に何をしてあげたい!?
・愛情たっぷりのご飯を作ってさしあげたい☆


④ あなたは愛するキャラ(人物)のコスプレをするならどんな格好!?
・試合のユニフォームのコスプレ…をしてみたいですが、彼のユニフォームはヘソ出しなので超無理…orz(苦笑)


⑤ あなたは愛するキャラ(人物)になり、何かなりきり一言。
・(海に向かって)「弾平愛してるゼードキドキ


⑥ あなたは愛するキャラ(人物)になり、人物(メンバーなど)やキャラで誰とくっつきたい!? ・そりゃもちろん弾平たん。


⑦ あなたの愛するキャラ(人物)で浮気するなら誰がいいですか!?
⑥の質問の意味とは、微妙に意味が違いますあせる
・セクスィ腰の嵐さん(しかし、手を出そうとした日にゃ嵐と弾平の両方に100tハンマーで殴られるであろう(笑))


⑧ あなたの愛するキャラ(人物)の休日は何をしてる!?
・まぁ彼のことですから筋トレしてるでしょう。もしくは弾平たんを家に呼んで、あんな事やそんな事…悶々…おっとあせるちょっと別な世界へ飛んでしまったです(笑)

⑨ あなたの愛するキャラ(人物)は、何薔薇ですか!? 色と理由を教えてくださいブーケ1
・赤?
理由→白とか色々考えてみましたがやはり赤かなぁと。


⑩あなたの愛するキャラ(人物)とあなたは、記念日にどのように過ごしたい!?(クリスマスなどドキドキ
・外でお食事して、どちらかの家が一晩中…ゲームしたいなぁ☆(いやほら相手は…ねぇ…あせる)


⑪ あなたの愛するキャラ(人物)が転職をするならどんな職業ですか!?
理由も書いてねドキドキ
・小学校の先生かな。理由→なんだかんだ言いつつも面倒見良さそうで、生徒の悩み事なんか自分の体験を交えつつ相談にのってくれそう。
彼が受け持ったクラスはイジメがなさそうだ。


⑫ あなたの愛するキャラ(人物)が漫画のキャラになるなら、誰になって欲しい!?!?
・漫画というかアニメキャラでもいいなら「戦国BASARA」の前田慶次


…と、こんな感じなんすがあせるこれでオッケーかしらんあせる


次へ行ってみましょう♪
5LDKの秘め事


作者・チエル・ごん・アスカ


☆前回までのあらすじ☆

チャンミンに彼女が出来たと報告を受けたメンバーは、温かく認めてくれたが、チャンミンと愛し合っているジェジュンは、無理やり認めると言ったものの、内心納得をしていなかった。そんな、ジェジュンを見守るユンホは、優しくジェジュンを受け止めるのだった。


詳しくは、前回までの東方神起妄想小説 5LDKの秘め事をお読み下さい。


☆この小説は、作者チエル・ごん・アスカの妄想小説でございます☆




☆本編はこちらからどうぞ☆



今日は、日本での久々のオフの日。


ユチョとジュンスは、二人で、出掛けるらしい。

相変わらず、あの二人は仲が良すぎる。


俺、ジェジュは、チャミの行動が気になっていた。


「あと、1時間後には行けると思うんだ。
  遅くなっても必ず、行くよ。」


チャミが、彼女と会う約束をしているらしく、さっきから電話をしている。


俺が、苛々していると、ユノが後ろから、抱き着いて来た。


「ジェジュ。ヤキモチだな。」


俺は、ユノの腕を解いた。


「違うよ。ユノ。俺には、ユノだけだよ。
 ただ、チャミが心配なだけだよ。」


ユノが、俺に優しくキスをする。


「ムキになりやがって。 俺は、分かっているからな。」


俺は、ユノにキスを返す。


激しく舌を絡ませ、息苦しくなるくらい。


「ん。ジェ…ジュ……。」


「ユノ、そんな意地悪、言うなよ。」


「ジェジュ??」


「ユノ、俺は、ユノだけだよ。……でも、チャミが離れた寂しさは、正直、まだ、あるんだ……。」


フッと優しい笑顔で俺を見たユノは……


「それをヤキモチって言うんだよ。
  ジェジュの気持ちは、分かっているから大丈夫だよ。
  俺は、ジェジュだけを見ているから。」


ユノは、優しい。


ユノは、俺の我が儘をいつも優しく受け止めてくれる。


「ユノ……俺は、ユノを愛してるよ……。」

ユノの優しさが、切なくて、悲しい気持ちになった。


俺は、ユノに甘えているだけだと思うと、ユノに対して申し訳ない気持ちで一杯になる。


「ユノ、俺のユノ。俺は、ユノを愛してるよ。 ユノだけなんだ、本当に。」


「ジェジュ……。」


ユノは、俺を強く強く抱きしめた。


ユノからの、息苦しく、荒々しいキスは、俺を興奮させる。


「ジェジュ、ジェジュ、ジェジュだけ、ジェジュだけを愛してるよ……。」


いつも以上に、強引なユノの腕の中。


「んっ……ユノ……。
  もっと、俺を求めて……。」


ユノの激しい愛撫に、俺は、頭の中が真っ白になる。


ユノは、俺の服を全て脱がし……


ユノは、俺の生まれたままの姿に、激しく愛撫をする……。


「んっ……んんっ……」

ユノが、俺を激しく求めてくれるのが、こんなにも、嬉しい……。


ユノと何度も身体を重ねているのに……


俺は、まだまだ、足りない……。


何故、こんなにもユノに対して貪欲になってしまうのだろう……。


俺の身体を伝う汗が、ユノの身体へ伝っていく。


何度も何度も、快感の渦に巻き込まれる。


「ユ……ノ……。」

手を取り合い、息遣いが荒いまま、何度もキスをする……。


「ジェ…ジュ…。愛してるよ……。」


「ユノ……。俺もだよ。」


それから、何も言わず、 ただ、抱き合って、眠った……。


ユノ。
ありがとう。


俺のユノ。


愛してる……。


[続く]





*☆あとがき☆*

(^.^)
毎度、ありがとうございます。

チエル・ごん・アスカでございます。


ここまでのお付き合い、感謝致します。


(-_-;)
最近、チエルさんだけの登場で申し訳ありません…。

只今、バトン企画第二弾を発動している真っ最中でございます☆

メンバー、全員が参加しますので、もう少しお待ち下さいませ。

それでは、
また、お会いしましょう☆
作者・チエル・ごん・アスカ


☆東方神起・チャンミンの秘め事☆
*・*SWEET・LOVE*・*

東方神起の活動が、日本で長期間出来る事が決まると、僕は一人、顔が綻んでしまった。


メンバーからの冷やかしの目が、多少気になるけど、それ以上に跳び上がるくらいの喜びだ。

「早速、彼女に連絡しないとな。」


ユノがこっそり、耳元でそんな事を言ってくれた。


「うん。もちろん。」

ユノの何気ない一言が、なんだか嬉しかった。


僕は、打ち合わせが終わるといち早く楽屋に戻り、携帯を持ち、誰も使用していない部屋に勝手に入り、風花に電話をする。


風花は、日本人の僕の恋人。


電話の呼び出し音が、早く伝えたい僕の気持ちを囃し立てる。


「あれ??」


呼び出し音のはずが、音楽が聞こえて来た。


「あっ!!!」


思わず、独り言を言ってしまった、僕の耳には、僕らの声と曲が流れていた。


「ぷっ。」思わず笑ってしまった。


「もしもし??チャミ?」


電話の向こうに風花の声が聞こえて来た。


優しくて、
暖かい可愛い声。


「風花。待ち歌にしたんだ? しかも、僕らの曲だね?」


「あたしの周りに、東方神起ファンが多いからね、それに私もファンだから。」


「ククッ」
何だか、風花の携帯の待ち歌が僕らの曲っていうのが、ちょっとツボで笑ってしまった。


「チャミ?何か、さっきから笑ってない??」

「うん。笑ってるよ。風花が面白くて。」


「面白い?!何が面白いの??」


電話の向こうで、風花はちょっぴり怒った時の膨れっ面をしているんだと思う。


「面白いっていうか、風花が可愛くって。」

「……!!!」


声にならない照れた叫び。


「ぷぷっ。ほら、いちいちツボなんだよな。」


「チャミィ!!!さっきから、何なのぉ?? 何か、いつもと違うんだけど??」


「ククッ。うん。嬉しくてさ。」


「何かイイ事でもあったの?」


「うん。何だと思う?」

早く言いたいけど、ちょっと勿体振ったり、僕のS心を刺激する。

「うんとね、チャミの夢の中にあたしが出て来て、ちょっと激しかったとか?(笑)」


「ブッ☆」


突拍子も無い答えに思わず、吹き出してしまった☆


「風花。それってマジで言ってるの?」


「違うよ。冗談だよ。でもね、夢で会えたらいいなって思ったのは、本当だよ。」


「…。」


こういう時の風花は、僕を堪らない気持ちにさせる。


思わず、僕は照れてしまった。


「で?そろそろ、教えてよ??」


「うん。夢じゃなく、現実で会えるよ。」

「エ?!?!」


「東方神起が、日本で暫く活動する事になったんだ。こっちと(韓国)日本と行ったり来たりするけど、同じ日本に居られるんだよ。」


「本当???」


「風花。会えるね。」

「う…ん。」


「風花??」


「ふぇ~ン。やっと、チャミに会えるンだねぇ。」


「風花?!?!」


「グスッ。グスッ。」

風花は小さな子供みたいに、電話の向こうで泣いていた。


その場に居ない自分が悔しい。


この距離が悲しい。

ずっと、風花は僕に会えない寂しさに耐えていてくれた。


僕も、風花に会えない寂しさに耐えていたけど。

忙しい毎日が、知らぬ間に時間が過ぎ去り。

風花に次に会うまで、あっという間だったりする。


でも、それは、僕の環境が普通に生活をしている人とは、違うから。


普通に生活をしている風花の方が、僕の何倍も寂しさに耐えているはず。


「風花。僕と会った時は、何をしたい?」


「夢じゃない事を確かめたい。確かめ合いたい。」


「うん。僕も同じ。」


「やっと、会えるんだね。」


「本当に、やっとだ。」


僕の目から、うっすら涙が出て来た。


こんなに、愛しいと思える人が居る喜びが、ふと込み上げて来て。


「風花。愛してる。」

自然と出て来た、今の気持ち。


「チャミ。私も。
  愛してます。」

毎日、会いたいと思う時は、いつもいつも…


寂しくて、
切なくて、
愛しくて、


でも、会えた時は、いつもいつも…


幸せで、
嬉しくて、
愛しくて。


電話越しに、
二人が同じ気持ちで居る事が痛いくらいに分かる。


「チャミ-!!!」


遠くから僕を呼ぶジュンスの声が聞こえる。

「ごめん。風花。また、連絡するから。」


「うん。待ってます。」


いつも電話を切る瞬間、悲しい気持ちになる。

「チャミ?!あっ、居た。」


「ごめん。ジュンス。打ち合わせの続きだろ?!」


風花。電話を切った後の君の顔は、どんな表情なんだろ?!


また、泣いてる??

それとも、笑ってる??

僕は、
いつも、気合いが入るよ。


どんな事でも乗り越える力になる。


君が居るだけで。


[続く]



☆☆☆あとがき☆☆☆

チエル・ごん・アスカでございます。


毎度、ありがとうございます。


かなり、更新をマイペースにさせて頂いております。


ここで、
H④+①メンバーの近況をご報告致します。

只今、
メンバーは、忙しくしているのです。


チエルさんも暇なわけではありませぬが、blogの放置は出来ませんので、 (エライ!!)1番出没率が高いようです。

もう少し、それぞれが落ち着いた時に、ぱらりん銀子嬢のその執事・黒薔薇と、パク・リ-嬢のゆ・んじぇ小説が読めると思います・・・。

また、全員参加のバトン企画も考案中です。


お待ち下さいませ。


ここまでお付き合いくださりまして、ありがとうございました。


また、次回、
お会いしましょう。