×ふぉ~いん・らぶ前回までのあらすじ×
シエルと大喧嘩をしてしまったリジ-。
シエルとの関係に不安になってしまう。
そんなリジ-を、セバスチャンは優しく励まし、シエルの気持ちをリジ-に伝わるようにすると約束をする。
素直じゃないシエルの態度に、セバスチャンはどのようにしてリジ-に伝わるようにするのか?!
詳しくは、前回までの黒執事・小説 ふぉ~いん・らぶをお読みください。
×この小説は、黒執事 御本家様とは 一切関係ありません。チエル・ごん・アスカの妄想小説でございます。
作者・チエル・ごん・アスカ
--本編はこちら--
セバスチャンの意外な一言にシエルは、同様していた。
リジ-が欲しいから、僕との契約を無効にするなど、セバスチャンは何を考えているんだ?!
セバスチャンは、シエルを見てクスッと笑っているだけ。
シエルは、セバスチャンを睨み…
「お前がリジ-に何かをしたら、許さないからな。」
「おや、坊ちゃん。それは心外ですね。私は、レディエリザベスを可愛がってさしあげるだけでございます。」
「お前の可愛がるの意味は、どう考えてもろくな事ではないだろう。」
「お言葉ですが、坊ちゃん。私は、レディエリザベスを本物のレディにしてさしあげるのですよ。 レディエリザベスが本物のレディになられたら、私から離れられなくなります。」
「どうしてだ??」
「それは、坊ちゃんが大人になられた時に分かります。」
セバスチャンの顔が怪しく色っぽくて、シエルはただびっくりしているだけだった。
セバスチャンは一礼をして、書斎を後にした。
セバスチャンは、リジ-に何をしようとしているのか?
リジ-が欲しいから、僕との契約を無くす?
理解不可能。
シエルは、書斎に一人閉じこもり考え込んでいた。
遠くの客室から、リジ-の明るい笑い声が聞こえて来る。
「うふふっ、やだぁ、セバスチャンたらぁ。」
シエルは、思わず書斎のドアに耳をあてて、リジ-の声を聞いていた。
気になる!!!
書斎から廊下にそっと出て、客室の前にこっそり移動をする。
客室のドアをほんの少しだけ開けて、隙間を作り、部屋の中を覗く。
中では、椅子に座るリジ-の真横にセバスチャンが立っている。
セバスチャンは、クスッと笑い、椅子に座るリジ-の身長に合わせて、腰を落とした。
リジ-の顔に、怪しく近づいていくセバスチャンの顔。
リジ-は、セバスチャンの近づいて来る顔に、ちょっぴり怯えた。
「セバスチャン?どうしたの?」
セバスチャンは、ニコッと笑い…
リジ-の唇に、セバスチャンの唇を重ねた。
「?????????」
目を開けたまま、びっくりしているリジ-。
シエルは、その一部始終を、呆然としたまま 見ていた。
[続く]
(^0^)/
お久しぶりのチエル・ごん・アスカでございます。
黒執事小説のふぉ~いん・らぶをお届け致しました。
また、時間が経ってしまいまして、申し訳ありません。
また、続きますがよろしけお付き合い下さいませ。
また、お会いしましょう。
ありがとうございました。
毎度お馴染み、
チエル・ごん・アスカでございます☆
昨日の記事で、ご挨拶をしていなかったように思えましたので、改めて、毎度、ありがとうございます☆
さてさて、今朝なのですが、パク・リ-さんからメ-ルが来まして、「とくダネを見て」との内容でしたので、見ておりましたら…
女性に人気、ボ-イズラブとのテロップが☆
最近、歌舞伎でBLの話が話題になっていたので、それにあやかっての特集でした。
東京の有名な本屋さんでの、BLコ-ナ-には沢山のBL本の山を取材していて、若者から年配までBL本を購入していくのだとか。
その一人の家にTvカメラが行くと、部屋には沢山のBL本が。
BLの魅力について聞かれた女の子は、イキイキとして、語っていた。
それから、舞台でもBLがあるらしく、男だけの劇団でBLをやっているんだとか。
それを見に行っている50代のおばちゃまは、友人とBL話に花を咲かせているとか。
H④+①のメンバーの将来の未来予想図だと思ったくらいでした。
今では、当たり前に世の中に溢れているBLですが、アナウンサーの方がBLは10年前からありまして、やおいとか当時は呼ばれていたのですよ、そして同人誌もありまして…と語っておりまして…、
実に奥が深い世界なのです!!!!!
-と熱くなっておりました。
はい。昔々からやおいと呼ばれた時代から、私らは、BLを知っておりますよ。
やおいと呼ばれていた時代に、楠桂さんが描いた八神君の家庭の事情という漫画がありまして、そのキャラクターの中にも、やおいしげき君がおりました事も知っておりますよ。(笑)
BLよ、恐るべしでございます。
H④+①のメンバーは、チエルさんを抜かせば、やおい時代からBL時代まで生きて来た、正に真の、腐女子様でございますよ。
最近じゃ、BLに抵抗が無くなりつつある チエルさんでした。
それでは、また、
お会いしましょう。
チエル・ごん・アスカでした。
チエル・ごん・アスカでございます☆
昨日の記事で、ご挨拶をしていなかったように思えましたので、改めて、毎度、ありがとうございます☆
さてさて、今朝なのですが、パク・リ-さんからメ-ルが来まして、「とくダネを見て」との内容でしたので、見ておりましたら…
女性に人気、ボ-イズラブとのテロップが☆
最近、歌舞伎でBLの話が話題になっていたので、それにあやかっての特集でした。
東京の有名な本屋さんでの、BLコ-ナ-には沢山のBL本の山を取材していて、若者から年配までBL本を購入していくのだとか。
その一人の家にTvカメラが行くと、部屋には沢山のBL本が。
BLの魅力について聞かれた女の子は、イキイキとして、語っていた。
それから、舞台でもBLがあるらしく、男だけの劇団でBLをやっているんだとか。
それを見に行っている50代のおばちゃまは、友人とBL話に花を咲かせているとか。
H④+①のメンバーの将来の未来予想図だと思ったくらいでした。
今では、当たり前に世の中に溢れているBLですが、アナウンサーの方がBLは10年前からありまして、やおいとか当時は呼ばれていたのですよ、そして同人誌もありまして…と語っておりまして…、
実に奥が深い世界なのです!!!!!
-と熱くなっておりました。
はい。昔々からやおいと呼ばれた時代から、私らは、BLを知っておりますよ。
やおいと呼ばれていた時代に、楠桂さんが描いた八神君の家庭の事情という漫画がありまして、そのキャラクターの中にも、やおいしげき君がおりました事も知っておりますよ。(笑)
BLよ、恐るべしでございます。
H④+①のメンバーは、チエルさんを抜かせば、やおい時代からBL時代まで生きて来た、正に真の、腐女子様でございますよ。
最近じゃ、BLに抵抗が無くなりつつある チエルさんでした。
それでは、また、
お会いしましょう。
チエル・ごん・アスカでした。
☆美しさは罪
☆竹田えり
伊藤薫 詞
伊藤薫 曲
美しさは罪 ほほえみさえ罪
黒いバラの花 トゲがあるように
優しく つつみこんでゆく
※私の瞳の 奥を見てごらん
きっとあなたは 離れられなくなる
わたしを愛さない ひとは居ない※
短い髪は罪 足音さえ罪
たとえ幾千の 時が流れても
心は きっと変わらない
あなたの為なら この命さえも
たとえ捨てて 無くしてもかまわない
わたしを愛さない ひとは居ない
わたしを愛さない ひとは居ない
↑
上の歌詞は、かつて一世風靡をしたアニメ パタリロのエンディングの曲でした。
ビィクトリアさんとお喋りをしていた時にふとチエルさんは、この、歌詞ってシエルの事を歌っているみたいじゃない?と言いまして、それから、ど・あほうな会話になりました。
ビィクトリアさんは、パソコンでパタリロを検索しまして、この歌の画面を見て大笑い☆
しかも、歌詞を見て、またもや大笑い☆
二番の歌詞も知りたいとなり、チエルさんが歌詞を発見しました☆
歌詞を見ると、バンコランからマライヒへの愛の詩なのですが、これを黒執事に置き換えると…
せばおさんからシエルへの愛の詩になるわけですよ(笑)
こんなに、黒執事BLにマッチしている歌詞なんってあるはずがないわけなのですよね(笑)
そもそも、BLのうっすい本の元になっている漫画は、パタリロじゃないかと思うので、最高に大笑いでした(笑)
しかも、バンコランとセバスは似ているわけで…
バンコランとマライヒに男同士ながら、子供が出来るのですが、その子供がシエルパパのヴィンセントで、シエルに繋がると勝手な妄想を話していました(笑)
いつもの、ど・あほうな会話でしたが、腹がよじれるくらいに大笑いをしました(笑)
こんな、ど・あほうですみません。
☆竹田えり
伊藤薫 詞
伊藤薫 曲
美しさは罪 ほほえみさえ罪
黒いバラの花 トゲがあるように
優しく つつみこんでゆく
※私の瞳の 奥を見てごらん
きっとあなたは 離れられなくなる
わたしを愛さない ひとは居ない※
短い髪は罪 足音さえ罪
たとえ幾千の 時が流れても
心は きっと変わらない
あなたの為なら この命さえも
たとえ捨てて 無くしてもかまわない
わたしを愛さない ひとは居ない
わたしを愛さない ひとは居ない
↑
上の歌詞は、かつて一世風靡をしたアニメ パタリロのエンディングの曲でした。
ビィクトリアさんとお喋りをしていた時にふとチエルさんは、この、歌詞ってシエルの事を歌っているみたいじゃない?と言いまして、それから、ど・あほうな会話になりました。
ビィクトリアさんは、パソコンでパタリロを検索しまして、この歌の画面を見て大笑い☆
しかも、歌詞を見て、またもや大笑い☆
二番の歌詞も知りたいとなり、チエルさんが歌詞を発見しました☆
歌詞を見ると、バンコランからマライヒへの愛の詩なのですが、これを黒執事に置き換えると…
せばおさんからシエルへの愛の詩になるわけですよ(笑)
こんなに、黒執事BLにマッチしている歌詞なんってあるはずがないわけなのですよね(笑)
そもそも、BLのうっすい本の元になっている漫画は、パタリロじゃないかと思うので、最高に大笑いでした(笑)
しかも、バンコランとセバスは似ているわけで…
バンコランとマライヒに男同士ながら、子供が出来るのですが、その子供がシエルパパのヴィンセントで、シエルに繋がると勝手な妄想を話していました(笑)
いつもの、ど・あほうな会話でしたが、腹がよじれるくらいに大笑いをしました(笑)
こんな、ど・あほうですみません。