H4ー2 OTAKU日和 -92ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

×ふぉ~いん・らぶ前回までのあらすじ×

シエルと大喧嘩をしてしまったリジ-。
シエルとの関係に不安になってしまう。

そんなリジ-を、セバスチャンは優しく励まし、シエルの気持ちをリジ-に伝わるようにすると約束をする。

素直じゃないシエルの態度に、セバスチャンはどのようにしてリジ-に伝わるようにするのか?!
詳しくは、前回までの黒執事・小説 ふぉ~いん・らぶをお読みください。

×この小説は、黒執事 御本家様とは 一切関係ありません。チエル・ごん・アスカの妄想小説でございます。


作者・チエル・ごん・アスカ


--本編はこちら--

セバスチャンの意外な一言にシエルは、同様していた。


リジ-が欲しいから、僕との契約を無効にするなど、セバスチャンは何を考えているんだ?!

セバスチャンは、シエルを見てクスッと笑っているだけ。


シエルは、セバスチャンを睨み…


「お前がリジ-に何かをしたら、許さないからな。」


「おや、坊ちゃん。それは心外ですね。私は、レディエリザベスを可愛がってさしあげるだけでございます。」


「お前の可愛がるの意味は、どう考えてもろくな事ではないだろう。」


「お言葉ですが、坊ちゃん。私は、レディエリザベスを本物のレディにしてさしあげるのですよ。 レディエリザベスが本物のレディになられたら、私から離れられなくなります。」


「どうしてだ??」

「それは、坊ちゃんが大人になられた時に分かります。」


セバスチャンの顔が怪しく色っぽくて、シエルはただびっくりしているだけだった。


セバスチャンは一礼をして、書斎を後にした。


セバスチャンは、リジ-に何をしようとしているのか?


リジ-が欲しいから、僕との契約を無くす?

理解不可能。


シエルは、書斎に一人閉じこもり考え込んでいた。


遠くの客室から、リジ-の明るい笑い声が聞こえて来る。


「うふふっ、やだぁ、セバスチャンたらぁ。」

シエルは、思わず書斎のドアに耳をあてて、リジ-の声を聞いていた。


気になる!!!


書斎から廊下にそっと出て、客室の前にこっそり移動をする。


客室のドアをほんの少しだけ開けて、隙間を作り、部屋の中を覗く。


中では、椅子に座るリジ-の真横にセバスチャンが立っている。


セバスチャンは、クスッと笑い、椅子に座るリジ-の身長に合わせて、腰を落とした。


リジ-の顔に、怪しく近づいていくセバスチャンの顔。


リジ-は、セバスチャンの近づいて来る顔に、ちょっぴり怯えた。


「セバスチャン?どうしたの?」


セバスチャンは、ニコッと笑い…


リジ-の唇に、セバスチャンの唇を重ねた。


「?????????」

目を開けたまま、びっくりしているリジ-。

シエルは、その一部始終を、呆然としたまま 見ていた。


[続く]




(^0^)/
お久しぶりのチエル・ごん・アスカでございます。


黒執事小説のふぉ~いん・らぶをお届け致しました。


また、時間が経ってしまいまして、申し訳ありません。


また、続きますがよろしけお付き合い下さいませ。


また、お会いしましょう。


ありがとうございました。
毎度お馴染み、
チエル・ごん・アスカでございます☆


昨日の記事で、ご挨拶をしていなかったように思えましたので、改めて、毎度、ありがとうございます☆


さてさて、今朝なのですが、パク・リ-さんからメ-ルが来まして、「とくダネを見て」との内容でしたので、見ておりましたら…


女性に人気、ボ-イズラブとのテロップが☆


最近、歌舞伎でBLの話が話題になっていたので、それにあやかっての特集でした。


東京の有名な本屋さんでの、BLコ-ナ-には沢山のBL本の山を取材していて、若者から年配までBL本を購入していくのだとか。


その一人の家にTvカメラが行くと、部屋には沢山のBL本が。


BLの魅力について聞かれた女の子は、イキイキとして、語っていた。

それから、舞台でもBLがあるらしく、男だけの劇団でBLをやっているんだとか。


それを見に行っている50代のおばちゃまは、友人とBL話に花を咲かせているとか。


H④+①のメンバーの将来の未来予想図だと思ったくらいでした。


今では、当たり前に世の中に溢れているBLですが、アナウンサーの方がBLは10年前からありまして、やおいとか当時は呼ばれていたのですよ、そして同人誌もありまして…と語っておりまして…、


実に奥が深い世界なのです!!!!!


-と熱くなっておりました。


はい。昔々からやおいと呼ばれた時代から、私らは、BLを知っておりますよ。


やおいと呼ばれていた時代に、楠桂さんが描いた八神君の家庭の事情という漫画がありまして、そのキャラクターの中にも、やおいしげき君がおりました事も知っておりますよ。(笑)


BLよ、恐るべしでございます。


H④+①のメンバーは、チエルさんを抜かせば、やおい時代からBL時代まで生きて来た、正に真の、腐女子様でございますよ。


最近じゃ、BLに抵抗が無くなりつつある チエルさんでした。


それでは、また、
お会いしましょう。

チエル・ごん・アスカでした。
☆美しさは罪
☆竹田えり
伊藤薫 詞
伊藤薫 曲


美しさは罪 ほほえみさえ罪


黒いバラの花 トゲがあるように


優しく つつみこんでゆく


※私の瞳の 奥を見てごらん


きっとあなたは 離れられなくなる


わたしを愛さない ひとは居ない※


短い髪は罪 足音さえ罪
たとえ幾千の 時が流れても


心は きっと変わらない


あなたの為なら この命さえも


たとえ捨てて 無くしてもかまわない


わたしを愛さない ひとは居ない


わたしを愛さない ひとは居ない



上の歌詞は、かつて一世風靡をしたアニメ パタリロのエンディングの曲でした。


ビィクトリアさんとお喋りをしていた時にふとチエルさんは、この、歌詞ってシエルの事を歌っているみたいじゃない?と言いまして、それから、ど・あほうな会話になりました。


ビィクトリアさんは、パソコンでパタリロを検索しまして、この歌の画面を見て大笑い☆


しかも、歌詞を見て、またもや大笑い☆


二番の歌詞も知りたいとなり、チエルさんが歌詞を発見しました☆


歌詞を見ると、バンコランからマライヒへの愛の詩なのですが、これを黒執事に置き換えると…

せばおさんからシエルへの愛の詩になるわけですよ(笑)


こんなに、黒執事BLにマッチしている歌詞なんってあるはずがないわけなのですよね(笑)


そもそも、BLのうっすい本の元になっている漫画は、パタリロじゃないかと思うので、最高に大笑いでした(笑)

しかも、バンコランとセバスは似ているわけで…

バンコランとマライヒに男同士ながら、子供が出来るのですが、その子供がシエルパパのヴィンセントで、シエルに繋がると勝手な妄想を話していました(笑)


いつもの、ど・あほうな会話でしたが、腹がよじれるくらいに大笑いをしました(笑)


こんな、ど・あほうですみません。