H4ー2 OTAKU日和 -85ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

作者・チエル・ごん・アスカ


※このBL小説は、チエル・ごん・アスカの妄想でございます。


☆前回までの5LDKの秘め事も、よろしかったら読んでみて下さいませ☆


※本編はこちらからどうぞ。

<ユノ・Side>


昨夜から、ジェジュが俺の部屋に来ている。

隣で寝ているジェジュの寝顔をじっくり見つめながら、激しかった営みを思い出していた。


ここぞとばかりに強く、深く、ジェジュの中を動いていた俺は、彼の感じている姿に、生唾を飲み込んでしまった。


「ユノ……。もっと……。」


ジェジュのおねだりに精一杯応えたいと更に動きが激しくなる。


「ジェジュ、俺が欲しいか?」


「欲しいよ……。」


ジェジュが頂点へ上り詰めると、白い肌が、ほんのりピンク色になる。


その瞬間、俺は、愛しさを込めたキスをする。


「うっ……。」


いきなりジェジュが、俺の肩に腕を回し、激しく舌を入れて来た。


「ジェ!!」


今まで何度もジェジュと身体を重ねて来たけど、こんな彼は知らない。


「んっ…ふっ…。」

思いきり吸い付く重みのあるキス。


「んんっ……。」


このキスで、俺は身体全体に雷が落ちたくらいの衝撃を受けた。


「ふふっ。ユノ。可愛いよ。」


ジェジュがにっこりと笑う。


「ジェジュ、お前……。」


「なんだよ?ユノ?」


彼の意外な一面を見たような気になった。


「たまには、俺が責めてもいいだろ。」


 色気を倍増にしてジェジュは悪戯に微笑む。


「どれだけ、俺を惑わすんだよ。」


「惑わされてるのか?」

ジェジュの、
白い肌に、
悪戯な笑顔に、
色気のある仕草に、


全てに惑わされている。


「朝になるまで、何度もジェジュと重なっていたいな。」


「ユノのその挑戦受けて立つよ。」


ジェジュは、またニッコリと笑い、俺に顔を近付けて来た。


朝方、仕事での疲れと何度も上り詰めた快感で、彼は先に眠ってしまった。


俺は、眠ってしまったジェジュの顔をずっと見つめ続けている。


意外な一面に、まだ、ドキドキしていた。


「お前は、どんだけ悪戯っ子なんだよ。」


隣に眠る彼のおでこに軽いキスをした。


朝の光が、カ-テンの隙間から入って来る。

ジェジュの顔に光が当たり、眩しそうに瞼をギュッと閉じた。


そんな表情を見ているだけで、胸が高鳴る。

俺は、相当、ジェジュにイカレテいるらしい。

今、オレ達、東方神起は、メンバーそれぞれの個別な活動を重点的にしている。


一緒に居れる時間は、オレ達が住んでいるマンションに帰宅をした時だけ。


帰宅時は、バラバラだ。


東方神起として、メンバーそれぞれがもっと上に行く為にソロ活動をすると、みんなで話し合いをして決めた。


仕事に関して、メンバーは意欲的で頼もしい。

ただ、愛する相手と一緒に居れない寂しさは、それぞれがあった。


ユチョとジュンス。
俺とジェジュ。


チャミと彼女。


だから、
一緒に居れる時間は今までよりも愛しかった。


それぞれ、支え合い、 これからも必死で頑張るだけ。


そんな時、
愛する相手との絆は強くなるのだろう。


ジェジュ、
愛してる。


[END]


※あとがきだョ☆
(^.^)

最後までのお付き合い、 ありがとうございました。

只今、東方神起の妄想小説のストーリーをあれこれ考えています☆


続きものに出来たらと思いますが、どうなるのか、まだ、分かりませんが、楽しんで書きたいと思います☆

また、お付き合い下さいませ♪

よろしくお願いします☆ (o^-')b

チエル・ごん・アスカでした☆
「その執事 黒薔薇」その2です♪


作者・獄寺・ぱらりん・銀子


セバスチャンは、主人の抵抗など全く意に介さず首筋に舌を這わせ始める。


『何故だっ何の為にこいつはこんな事を…』


悔しさと、絶え間無く襲い来るあの悍ましい記憶とが混ざり合って、シエルの瞳にうっすらと涙が滲んで来た。


「…もうっ…嫌だ!!」


その悲痛な叫びにセバスチャンが顔を上げると、シエルのその固く閉じられた瞳から涙が零れていた。


「…っ…坊ちゃん…」


セバスチャンは、シエルの涙をこの時初めて見た。


いつも毅然とした態度で弱音すら吐く事も無く、時折悪魔である自分さえも惹き付ける、強く真っ直ぐな魂を持った私の主人。


その涙に一瞬躊躇したセバスチャンは、思わず行為を止めた。


シエルは顔を背けたまま、口を開いた。


「どうした。するならさっさとしたらどうだ」


淡々と言い放つその表情には、もう涙は無く投げやりにさえなっているように見えた。


シエルはフッと嘲笑うような笑みを浮かべ、


「結局は、お前もあの連中と同じなんだな」


その言葉にセバスチャンは、シエルから身体を離しながら心外だと言わんばかりに、


「私をあのような下賎な豚共と一緒にしないで頂きたい」


主人に対して、そんな乱暴な物言いをしたのは初めてだった。


シエルはベッドに起き上がり、キッと睨み付け、


「何が一緒にするなだっそれなら、お前がやろうとしてる事は何なんだっ」


シエルは、乱れた着衣を直しながら怒りの全てをセバスチャンへぶつけた。


一瞬の沈黙の後、セバスチャンは床へ跪ずき深々と頭を下げた。


「申し訳ありません…。貴方がお怒りになるのを承知の上で、あのような事をしてしまいました」


シエルは、しばらくの間無言でセバスチャンを見ていたが、やがてフッと溜息を付き、


「一体どうしたんだ。昨夜の事といい…。話してみろ」


シエルの問い掛けにも、セバスチャンは顔も上げず、口も閉ざしたまま…。


「どうした。僕だけには嘘は付くなと言った筈だ」


その言葉にセバスチャンはゆっくりと顔を上げたが、その表情には当惑の色が浮かんでいた。


「それが…私にも分からないのです。何故、貴方にあのような事をしてしまったのか…。ただ、今朝も申しました様にもっと貴方を身近で感じたいという気持ちが日に日に強くなり、もう自分でも止められなくなってしまい…」


シエルは、いつも憎らしい程完璧に仕事をこなし、悩みなどありそうに無い(悪魔だから当然と言えば当然か)セバスチャンが、こうして弱々しく話すのを見ている内に、いつしか気持ちが軽くなっていくのを感じていた。


そして、フッと笑みを浮かべ、


「お前でも分からない事があるんだな。安心したぞ。…気が変わった。さっきの続きだが、してもいい」


「…は?」


その思いもよらぬ言葉に、セバスチャンは口を半開きにしたまま聞き返してしまった。



その3へ続きます♪

お次は、チエルさんの妄想小説・東方神起NL小説チャンミンの秘め事より、お二人の登場デスハートハート



1. お2人のお名前を教えて下さい。


ハートチャンミンです。
ハート風花です。


2. 2人のうち、頭がいいのはどちらですか?


ハートチャンミンですビックリマークビックリマーク


3. 運動神経がいいのはどちらですか?


ハートチャンミンですハートハート


4. 歌が上手いのはどちらですか?


ハートチャンミンですハートハートハート


5. モテるのはどちらですか?


ハートもちろん、チャンミンですハートハートハートハートハート


6.動物に好かれるのはどちらですか?


ハート風花だねハートハートハートハートハートハートハート


7.運が悪いのはどちらですか?


ハート風花だよなハートハートハートハートハートハートハート


8.ここなら相手に負けない!っていうのはありますか?


ハート風花を愛する気持ちハート

ハートチャンミンを愛する気持ちハート


(^_^;)
スミマセンあせるあせる


単なる妄想小説ですので、お許し下さいませあせるあせる

次回は、東方神起BL・NL小説でお会いしましょう!!!


よろしかったら、
お付き合いくださいね☆

最後までのお付き合いありがとうございました☆