†東方神起BL・NL・SS 5LDKの秘め事† | H4ー2 OTAKU日和

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愉しいヲタク L I F E

作者・チエル・ごん・アスカ


※このBL小説は、チエル・ごん・アスカの妄想でございます。


☆前回までの5LDKの秘め事も、よろしかったら読んでみて下さいませ☆


※本編はこちらからどうぞ。

<ユノ・Side>


昨夜から、ジェジュが俺の部屋に来ている。

隣で寝ているジェジュの寝顔をじっくり見つめながら、激しかった営みを思い出していた。


ここぞとばかりに強く、深く、ジェジュの中を動いていた俺は、彼の感じている姿に、生唾を飲み込んでしまった。


「ユノ……。もっと……。」


ジェジュのおねだりに精一杯応えたいと更に動きが激しくなる。


「ジェジュ、俺が欲しいか?」


「欲しいよ……。」


ジェジュが頂点へ上り詰めると、白い肌が、ほんのりピンク色になる。


その瞬間、俺は、愛しさを込めたキスをする。


「うっ……。」


いきなりジェジュが、俺の肩に腕を回し、激しく舌を入れて来た。


「ジェ!!」


今まで何度もジェジュと身体を重ねて来たけど、こんな彼は知らない。


「んっ…ふっ…。」

思いきり吸い付く重みのあるキス。


「んんっ……。」


このキスで、俺は身体全体に雷が落ちたくらいの衝撃を受けた。


「ふふっ。ユノ。可愛いよ。」


ジェジュがにっこりと笑う。


「ジェジュ、お前……。」


「なんだよ?ユノ?」


彼の意外な一面を見たような気になった。


「たまには、俺が責めてもいいだろ。」


 色気を倍増にしてジェジュは悪戯に微笑む。


「どれだけ、俺を惑わすんだよ。」


「惑わされてるのか?」

ジェジュの、
白い肌に、
悪戯な笑顔に、
色気のある仕草に、


全てに惑わされている。


「朝になるまで、何度もジェジュと重なっていたいな。」


「ユノのその挑戦受けて立つよ。」


ジェジュは、またニッコリと笑い、俺に顔を近付けて来た。


朝方、仕事での疲れと何度も上り詰めた快感で、彼は先に眠ってしまった。


俺は、眠ってしまったジェジュの顔をずっと見つめ続けている。


意外な一面に、まだ、ドキドキしていた。


「お前は、どんだけ悪戯っ子なんだよ。」


隣に眠る彼のおでこに軽いキスをした。


朝の光が、カ-テンの隙間から入って来る。

ジェジュの顔に光が当たり、眩しそうに瞼をギュッと閉じた。


そんな表情を見ているだけで、胸が高鳴る。

俺は、相当、ジェジュにイカレテいるらしい。

今、オレ達、東方神起は、メンバーそれぞれの個別な活動を重点的にしている。


一緒に居れる時間は、オレ達が住んでいるマンションに帰宅をした時だけ。


帰宅時は、バラバラだ。


東方神起として、メンバーそれぞれがもっと上に行く為にソロ活動をすると、みんなで話し合いをして決めた。


仕事に関して、メンバーは意欲的で頼もしい。

ただ、愛する相手と一緒に居れない寂しさは、それぞれがあった。


ユチョとジュンス。
俺とジェジュ。


チャミと彼女。


だから、
一緒に居れる時間は今までよりも愛しかった。


それぞれ、支え合い、 これからも必死で頑張るだけ。


そんな時、
愛する相手との絆は強くなるのだろう。


ジェジュ、
愛してる。


[END]


※あとがきだョ☆
(^.^)

最後までのお付き合い、 ありがとうございました。

只今、東方神起の妄想小説のストーリーをあれこれ考えています☆


続きものに出来たらと思いますが、どうなるのか、まだ、分かりませんが、楽しんで書きたいと思います☆

また、お付き合い下さいませ♪

よろしくお願いします☆ (o^-')b

チエル・ごん・アスカでした☆