作者・チエル・ごん・アスカ
※このBL小説は、チエル・ごん・アスカの妄想でございます。
☆前回までの5LDKの秘め事も、よろしかったら読んでみて下さいませ☆
※本編はこちらからどうぞ。
<ユノ・Side>
昨夜から、ジェジュが俺の部屋に来ている。
隣で寝ているジェジュの寝顔をじっくり見つめながら、激しかった営みを思い出していた。
ここぞとばかりに強く、深く、ジェジュの中を動いていた俺は、彼の感じている姿に、生唾を飲み込んでしまった。
「ユノ……。もっと……。」
ジェジュのおねだりに精一杯応えたいと更に動きが激しくなる。
「ジェジュ、俺が欲しいか?」
「欲しいよ……。」
ジェジュが頂点へ上り詰めると、白い肌が、ほんのりピンク色になる。
その瞬間、俺は、愛しさを込めたキスをする。
「うっ……。」
いきなりジェジュが、俺の肩に腕を回し、激しく舌を入れて来た。
「ジェ!!」
今まで何度もジェジュと身体を重ねて来たけど、こんな彼は知らない。
「んっ…ふっ…。」
思いきり吸い付く重みのあるキス。
「んんっ……。」
このキスで、俺は身体全体に雷が落ちたくらいの衝撃を受けた。
「ふふっ。ユノ。可愛いよ。」
ジェジュがにっこりと笑う。
「ジェジュ、お前……。」
「なんだよ?ユノ?」
彼の意外な一面を見たような気になった。
「たまには、俺が責めてもいいだろ。」
色気を倍増にしてジェジュは悪戯に微笑む。
「どれだけ、俺を惑わすんだよ。」
「惑わされてるのか?」
ジェジュの、
白い肌に、
悪戯な笑顔に、
色気のある仕草に、
全てに惑わされている。
「朝になるまで、何度もジェジュと重なっていたいな。」
「ユノのその挑戦受けて立つよ。」
ジェジュは、またニッコリと笑い、俺に顔を近付けて来た。
朝方、仕事での疲れと何度も上り詰めた快感で、彼は先に眠ってしまった。
俺は、眠ってしまったジェジュの顔をずっと見つめ続けている。
意外な一面に、まだ、ドキドキしていた。
「お前は、どんだけ悪戯っ子なんだよ。」
隣に眠る彼のおでこに軽いキスをした。
朝の光が、カ-テンの隙間から入って来る。
ジェジュの顔に光が当たり、眩しそうに瞼をギュッと閉じた。
そんな表情を見ているだけで、胸が高鳴る。
俺は、相当、ジェジュにイカレテいるらしい。
今、オレ達、東方神起は、メンバーそれぞれの個別な活動を重点的にしている。
一緒に居れる時間は、オレ達が住んでいるマンションに帰宅をした時だけ。
帰宅時は、バラバラだ。
東方神起として、メンバーそれぞれがもっと上に行く為にソロ活動をすると、みんなで話し合いをして決めた。
仕事に関して、メンバーは意欲的で頼もしい。
ただ、愛する相手と一緒に居れない寂しさは、それぞれがあった。
ユチョとジュンス。
俺とジェジュ。
チャミと彼女。
だから、
一緒に居れる時間は今までよりも愛しかった。
それぞれ、支え合い、 これからも必死で頑張るだけ。
そんな時、
愛する相手との絆は強くなるのだろう。
ジェジュ、
愛してる。
[END]
※あとがきだョ☆
(^.^)
最後までのお付き合い、 ありがとうございました。
只今、東方神起の妄想小説のストーリーをあれこれ考えています☆
続きものに出来たらと思いますが、どうなるのか、まだ、分かりませんが、楽しんで書きたいと思います☆
また、お付き合い下さいませ♪
よろしくお願いします☆ (o^-')b
チエル・ごん・アスカでした☆