H4ー2 OTAKU日和 -53ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

かなりご無沙汰をしております。



チエル・ごん・アスカでございます。



ここの所、停滞してまして、申し訳ございませんでした。



今日はバレンタインですね。いかがお過ごしですか?



バレンタイン当日ですが、今週一週間をH④Memberによるバレンタイン週間と名付けまして、バレンタイン企画をやっちゃいます。



バレンタインにちなんだ、愛あるイラストや愛ある小説を、何日間か置きに更新して行きます。



順番は、どのようになるか分かりません。



楽しみに待っててくださいませ。



前置きが長くなりそうなので、この辺で終わりに致します。f^_^;



チエルさんとは、小説でお会いしましょう。



H④Member


絵師


Mrs.ケルビン


りんぺい



文字書き


獄寺ぱらり-な銀子


チエル・ごん・アスカ



以上のMemberで、バレンタイン企画をお送り致しますので、バレンタイン週間を最後までお付き合い下さいませ。


皆様、お久しぶりでございます。


かなりご無沙汰をしておりました。


チエル・ごん・アスカでございます。


いきなりスローペースで始まりました、今年のH④blogでございます。


前回が今年初のパラリ-ナ銀子嬢のBL小説・黒・薔薇をお送り致しまして……


そろそろ色々と更新をしようとエンジンが入りましたので、よろしくお付き合い下さいませ。


遅いスタートで、申し訳ございません。


さて……


先日、H④Memberによる会議をMrs.ケルビン宅にて開催致しました。

久しぶりにMember全員が揃いまして、恐ろしい世界を繰り広げた事はいうまでもありません。


そこで、黒執事最新DVDを購入したMrs.ケルビンさんにメイキングを見せて頂きました。


いやはや、このMrs.ケルビンさんは先日の黒執事のイベントに日帰りで参加しちゃったのです。


その話題はさておき…

メイキングは、アニメの中の裏側というか撮影現場の特集みたいなものでした。


ツッコミ所が満載で、楽しかったデス。


シエルもセバスチャンも、俳優なんだけど、セバスチャンは執事であり、シエルは坊ちゃまであり、どこまでがアニメ本編なのか混乱でした。


アニメ本編とキャライメージが違ったのがハンナ姉貴(笑)


ハンナ姉貴ってば、あんなにつんつんキャラだったとは、まるで〇りか様を思い出すようなナイスキャラでした。(笑)


そしてそして……


最高だったのが、クロードの、あのダンス。


数ヶ月前からダンスの練習をしていたのには、ビックリでしたね(笑)

眠りながらまでも、足を動かしていたクロードの努力は大ウケでした(笑)


アロイスのツンデレキャラも、アニメ本編そのままでした。


カメラの回っていないところでは、思いっきり態度が豹変。


何より、メイキング後編での、はちゃめちゃな世界は、は?なんじゃこりゃ、でしたが、こんなにはちゃめちゃな黒執事だったら、いきなりハマッていたでしょうと言うりんぺい嬢。


SFロボットアニメ??

ちょっとばかりエヴァがあったような??


(ロボットがダサい。)


青い春??


あぁ……ハンナ姉貴とシエちゃんが……。


アロイスが未来からやって来た??


そして、消えた!!!


………(-.-;)


何がナンだか、めっちゃウケた黒のメイキングでした。


チエルさんは、ハンナ姉貴がアニメ本編でも大好きでしたが、益々大好きになりました。


Mrs.ケルビンさんも同じくハンナ姉貴に惚れたそうです。


それでは、
ここまでのお付き合いありがとうございました。

また、近々、お会いしましょう。


チエル・ごん・アスカでした。


「その執事 黒薔薇」結婚編その5です☆





「どうしました?坊ちゃん」


シエルはそれには答えず、ただ無言で眼前に広がる湖を見つめている。



澄み切った空を鏡のように映して、日の光りを受けてキラキラと輝く美しい湖…。



「…また、来たいな」



シエルは湖を見つめたまま、ポツリと呟いた。



「ええ。そのうち、必ず参りましょう。この次はゆっくり出来ますよう、昼食を持って」



二人は顔を見合わせ、微笑む。



セバスチャンに抱かれ、森の中を進みながらシエルは、思い出したように聞いた。



「セバスチャン。僕と共に生きる場合、契約の方はどうなるんだ?」



「ご心配なく」



と、セバスチャンはニコッと微笑み、



「当初の契約では、坊ちゃんの望みが果たされた時に私が貴方の魂を頂くという事でした。が、私がそうしなければ、契約は永久に続きます」



「そうか…。なら、いい…」



シエルは安心したように微笑むと、セバスチャンの広い胸に顔を埋め瞳を閉じる。



木漏れ日が差し込む森の中を、セバスチャンはシエルを大事に抱えながら黙々と進む。



永遠の誓いを交わした二人を祝福するかのように、幾筋もの光りが、暖かく照らしていた。



―完―


いかがでしたでしょうか☆
結婚編、去年の夏頃から書き初めてやっと完結です♪f(^ー^;

シエルとセバスチャン。

この二人には幸せになって欲しくて書き始めた話。

少しでもお気に召して頂けたら幸いです♪♪