お久し振りでございます。 チェルシ―チエルです。
かなりのご無沙汰で申し訳ございま せん。
今回はオタクネタで、最近ハマッて おります漫画&アニメについて、ウ ザく語ってみたいと思っております 。
宜しかったら、お付き合い下さいま せ。
今期でのハマッておりますアニメで すが、セイントセイヤΩ、ルパン三 世峰不二子という女、ゼットマンで ございます。
先ずは、セイントセイヤΩですが、 こちらのアニメは H4メンバー全員 が昔からハマッております。当時か ら腐女子だったBL組には堪らなかっ たようです。 主題歌も昔と同じで、かなりテンシ ョン上がります。 チエルさんは個人的に、セイヤより コウガが好きです。 やはり、昔は主人公のセイヤが好き でしたが、今となると、かなり、暑 苦しいキャラクターだったような気 がします。 …というか、Ωで最初に呆気なく敵 と闘い、負けてしまったのには、あ れ?!って思いました。 タイトルはセイントセイヤだよね? ! もう、出ないの??と、ツッコミ を思わず入れてしまいましたよ。 ツッコミといえば…沙織お嬢様のア テナは、Ωだと、いきなりのおばさ まのはずなのに、あの若さは何でし ょうかね?? 最大級の謎でございます。
そして、気になるのが…コウガは、 沙織さんとずっとこうしていたいと 初回で言っておりましたが、沙織さ んに恋をしているのでしょうか?? お母さんみたいに思っているのか? アテナへのあこがれなのか?! どう なのですかね?!
そして、そして、あの、ドラゴンシ リュウの息子である、リュウホウ。 シリュウそっくりですね。
まさか、シリュウとシュンレイの息 子が出てくるとは、凄いです。
どうせなら、セイヤと沙織さんの息 子を主人公にして欲しかったかもしれないと思ったりもしていたりします。
お次は、ルパン三世 峰不二子という 女… これは、まさに、大人の為のアニメ ですね。 幼い頃から ルパン三世は大好きで、 今期のテレビアニメ化になると知っ た時には、嬉しかったです。
これぞ、ルパンという独特の絵柄と 描写には、堪らない懐かしさがあり ますよ。 ルパンファミリーの出会いでの、不 二子ちゃん目線のやり取りなので、 また、違った形での関係図が面白い です。 特に、銭形警部の部下であるオスカ ーが、銭形に惚れているらしく、不 二子ちゃんやルパンを逮捕するのに 悪戦苦闘を繰り広げ、時より見せる 怪しさを楽しんでます。
それにしても、銭形警部の若き日は 、何て渋いのかしら…。年を取るに つれて、三枚目キャラが定着してい ると思う。
ルパンは変わらず、イイ男っぷりで 萌えさせてくれます。不二子ちゃん が羨ましい。 でも、若き日の方が、ちょっとキザ に磨きが掛かっているかもしれませ んね。 不二子ちゃんを口説くルパンのさり げないキザさが、チエルさんは大好 きだったりします。
それにしても、不二子ちゃんですが 、過去には何らかの辛い体験を持っ ているようで、かなり、気になりま すよ。
人体実験をされていたような描写が ありましたね…。ううっ。気になる 。 このルパン三世は、何年も続いて欲 しい作品です。今期だけでは、物足りないよぉ!!
そして、そして、お次は、ゼットマ ンでございます。
桂正和さんの漫画やアニメも幼い頃 から見ておりまして、大好きです。
特に、心をえぐられるくらいに見て いて辛かったのが、電影少女でした 。 ウィングマンから見ていて、絵柄が 立体的になっていたのにはびっくり で、もえみちゃんは激しく可愛くて 、エロさ倍増だった。
桂正和さんのキャラの心理描写は、 深くてリアルで、どん底まで落とす くらいに重いですよね。 本当に心 が折れてしまいそうになるし、えぐ られるくらいに感じます。
そんな絶望感から、希望を与える描 写が、かなり温かくて、涙無しでは 見れません。
ゼットマンも、もちろん、桂正和さ ん独自の重い描写にやられました。 ジンとジィちゃん、ジンとおばさん 、二人の別れには、泣かされました ね。 ジンの自分の運命との格闘にも泣か されました。 桂さんの漫画の男性キャラでは、ジ ンが1番大好きですよ。
実は、アニメを先に見ていて、原作 をきちんと読んでいないのですが、 ちらっと立ち読みをした時に、激し くエロくてびっくりだったのですが …。 電影少女もそうでしたよね。
それだけリアルな絵柄が、また、エ ロさ倍増なのです。
ううっっ。全巻制覇してやる-!! !!
何とも、恋愛では… 花ちゃんとジンが家族ごっこという 名の同生を始めちゃうのですがね、 ジンは幼い頃に記憶操作をされてい るとかで、感情がちょっと幼いみた いで、恋愛感情が欠けているのです わね。 ジンは純粋なうえに、時には、ジン を好きな このはちゃんには、残酷な のですよ。
花ちゃんも、完全に彼氏と彼女とし ての付き合いに思っているだろうけ ど、ジンは純粋に家族が欲しいのだ ろうにね。
そこらへん、原作ではどうなのかが 気になる!
チエルさんは、このはちゃん派なの で、花ちゃんは好きでは ない!!!
桂さんの恋愛描写にも、いつも心が えぐられる思いで入り込みます。
何で、こうなるの?! 何で、何で?!?!
じれったい展開だったり、納得出来 ない展開だったり、とことん重く追 い詰める桂さんの漫画には、夢中に なってしまいます。
チエルさんにとっての、ここまで精 神的に辛くても大好きなハマル話を 描く漫画家さんは、桂正和さんとON E PIECEの尾田栄一郎さんと、シティ ハンタ-の北条司さんなのですよね 。
他にも大好きな作家さんは沢山おり ますが、精神的に追い詰められる感 じまで来るとなると、相当な思いで 読んでいるので、読み終えた後はか なり疲れております。
馬鹿です(笑)
長々と暑苦しく語ってしまいまして 、申し訳ございませんでしたが、最 後までのお付き合い嬉しいです。
ありがとうございました。
只今、H4メンバーは 個人的に忙し く、中々、blog上での作品発表 に至らず申し訳ございませんが、近 々、チエルさんの小説を更新予定し ておりますので、お待ち頂けると有 り難いです。
では、近々、お会い致しましょう。
チェルシ―チエルでした。
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「エリザベスお嬢様、急にどうなさ れたのですか? シエル様にお会いし たくないなんて、今まで一度も口に した事ないではないですか!!」
あわてふためくポ-ラに、エリザベ スは、ふふっと笑顔で返した。
「……。どうしたのか、自分でも、 複雑でよく分からないわ。 別にシエルが嫌いな訳ではないのよ 。」
「でしたら、何故ですか……?!」
エリザベスは、深い溜め息を吐き、 静かに、ポーラの顔を見た。
真っ直ぐに見つめる顔が凜としてい て、今まで、見た事がない大人びた 表情になっていた。
「……。お嬢様……?」
「早く、屋敷に帰りましょう、ポ- ラ。」
「……。分かりました。では、シエ ル様に、挨拶をして参ります。」
「……。」
エリザベスは、何も言わず、窓から 外の景色を見ては、再び、溜め息を ついた。
客室から廊下に出たポ-ラは、頭を 抱え考え込んでいると、タナカが「 おや?ポ-ラさん。どうなさいまし たか?」と声を掛けて来た。
「あの、エリザベスお嬢様の体調が すぐれないので、失礼した方が良い のか、迷っておりました。」
「それは、大変ですな。このまま、 泊まって休まれてはどうですか?! 」
困惑気味なポ-ラは、「いえ……。 あの……。屋敷に戻りたいと申し上 げておりまして……。」と、言うと 、タナカは、にっこりと笑い、突然 、セバスチャンを呼び、その場を立 ち去ってしまった。
「えぇっっ。あの……、タナカさん ……。」
青ざめた顔のポ-ラは、益々、パニ ック状態になっていると、背後から 、セバスチャンが近づいていた。
「ポ-ラさん。エリザベス様のご様 子はどうです? 坊ちゃんが心配しておりますので、 私が伺おうかと思っておりましたが 。」
「キャアアアアアアっっ-!!!! !」
いきなりのセバスチャンの耳打ちに 腰を抜かしてしまい、その場に座り 込んでしまった。
手をさしのばし、彼女を軽々と抱き 上げるセバスチャンに、顔を赤らめ てしまう。
「驚かせてしまいましたか?申し訳 ありません。」
「いい……え。あ……の、大丈夫で す。」
心臓の音が、身体中に響いているよ うで、石のように固まるポ-ラに、 ふふっと惜しみない笑顔で、優しく 抱き寄せるセバスチャン。
客室の入り口から、こっそりと、二 人の様子を見ているエリザベスだっ た。
~続く~
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