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H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

黒執事二次小説・シエリジ・ふぉ ~いん・らぶ その9

セバスチャンとポ-ラが抱き合って いる様子をこっそり客室から見てい るエリザベスは、声にならない悲鳴 を頭の中で叫んでいた。

部屋から出て行ったきり、中々戻ら ないポ-ラを心配になり、探しに行 こうと入口のドアを開けた途端にび っくりな場面が目に入る。

何が、どうして、こうなったの??

ポ-ラったら、セバスチャンに自分 の気持ちを伝えたの??

セバスチャンはポ-ラと両思いなの ??

分からない事だらけで、心が苦しい 。

何よりも、今の二人をメイリンに見 られたら、それこそ、どうしたらい いの??

二人の姿から目を離せないでいる間 、ずっと、頭の中で色々な疑問だけ が、次々と浮かび上がる。

「エリザベスお嬢様?」

突然、背後から呼び止められ、身体 を硬直しながら、恐る恐る後ろを振 り返ると、この瞬間、一番居て欲し くないメイリンの姿があった。

「キャアアアアアアッッ!!!!メ ……メ、イリン……。」

雄叫びを上げたエリザベスのあまり にも物凄い形相に、メイリンは思わ ず、後退りをしてしまった。

「エリザベス様?!どうしただか? !具合は大丈夫なのかをお聞きしよ うかと思っただけですだが……。」

「あ……。だ、大丈夫よ……。」

よりによって、何ってタイミングの 悪さなの!!!!!

「あ……、私、熱があるみたいで… …、ベッドに行きたいわ。」

咄嗟に思いついた嘘に心が痛むが、 何とかして、この場を乗り気らなけ ればならない。

「それは大変ですだよ。お嬢様、早 くベッドに行くだ。」

エリザベスの背中にメイリンの手が 優しく添えられ、客室へと移動を始 めると、背後から声が聞こえる。

「レディ・エリザベス。熱が高めな のでしたら、今夜は屋敷にお泊りに なってお休み下さい。 そのような状態で帰られますと、フ ランシス様に何と言われてしまうか ……。」

「え……?!」

再び、振り返った先には、セバスチ ャンが一礼をしながら、心配そうな 顔で訴えていた。

…その10へ続く…



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前回のMrs.けるみからのイラスト強奪の続きでございます。

お楽しみくださいませ。


ミカエリス寮監


ミカエリス寮監のク―ルビズ     

シエちゃん軍服           

軍服を見て鼻血を出すミカエリス寮監                                   
変〇街道まっしぐらのMrs.けるみさんでした。(笑)          
また、お会いしましょう。   
毎度、お馴染みでございます。
お馴染みですが、久し振りだったりします。
お待たせ致しました。
Mrs.けるみからのイラスト強奪でございます。本人承認ずみです。


りりしい、シエちゃん

セバさん、バスケ部         

キスの日 イラスト                                             
只今、Mrs.けるみさんはとある作業にて 頑張っております。      
H4メンバー一同 応援しています。                           
それでは、お付き合いくださり、ありがとうございました。      
また、お会いしましょう。