
×ふぉ~いん・らぶ前回までのあらすじ×
シエルと大喧嘩をしてしまったリジ-。
シエルとの関係に不安になってしまう。
そんなリジ-を、セバスチャンは優しく励まし、シエルの気持ちをリジ-に伝わるようにすると約束をする。
素直じゃないシエルの態度に、セバスチャンはどのようにしてリジ-に伝わるようにするのか?!
詳しくは、前回までの黒執事・小説 ふぉ~いん・らぶをお読みください。
×この小説は、黒執事 御本家様とは 一切関係ありません。チエル・ごん・アスカの妄想小説でございます。
-本編はこちらより-
作者・チエル・ごん・アスカ
書斎の扉を開け、セバスチャンはシエルの元へ行く。
「失礼致します。 坊ちゃん、ちょっとお話しがあるのですが、よろしいでしょうか?」
「なんだ?」
「相変わらず、かなり、不機嫌そうですね?」
「お前には、関係ないだろう。」
「それは、失礼致しました。」
「さっさと話をしろ。」
セバスチャンは、にっこりと笑いながら…
「では、お話というのは、坊ちゃんとエリザベス様の婚約を解消してはいかがかと思いまして。」
シエルは、思いがけないセバスチャンの突然の言葉にびっくりした。
「は??」
口が開いたまま、呆然としてしまった。
「何を言っているんだ? そんな事、大体、あのフランシス叔母様が納得するはずないだろ?」
「それは、無理にでも納得をして頂きます。」
「どうやって??」
「坊ちゃん、お忘れですか?私は、悪魔ですよ。 」
「それが、どうした?そんなの分かっている。その悪魔は、僕と契約をしている。僕の望みが叶えば、お前に僕の魂をくれてやる。契約以外の事は、許されないだろう。」
セバスチャンは、クスッと笑い…
「いいえ。坊ちゃん。契約が無効になる事もございます。」
「なに…??」
「私が、坊ちゃんの魂よりも欲しいものがある場合です。」
「魂よりも、欲しいもの? それとエリザベスとの婚約解消が何の関係があるんだ?」
クススッと、怪しく笑いながらセバスチャンは、
「関係ならございますよ。私が、エリザベス様自身を欲しいと思うからです。」
「は???」
シエルは、思いもよらないセバスチャンの一言に、目が点になった。
「お前がエリザベスを…? くだらない冗談に付き合っている暇はない。」
「坊ちゃん。冗談で、こんな事、言えますか?」
「お前が、エリザベスの魂を食べると言うのか?」
「いいえ。違います。」
「じゃあ、なんだ??」
[続く]
どうも、お待たせしました。ふぉ~いん・らぶの続きをお届け致しました。
チエル・ごん・アスカでございます。
すみません、かなり、遅くなってしまいました。
しかも、中途半端な所で、続きにしてしまいまして、申し訳ありません。
また、次回を楽しみにしてくださると有り難いです。
今回は、テンプレートを使って、更新をしてみました。
初の試みなので、いかがでしょうか??
それでは、また、お会いしましょう。
ありがとうございました。
シエルと大喧嘩をしてしまったリジ-。
シエルとの関係に不安になってしまう。
そんなリジ-を、セバスチャンは優しく励まし、シエルの気持ちをリジ-に伝わるようにすると約束をする。
素直じゃないシエルの態度に、セバスチャンはどのようにしてリジ-に伝わるようにするのか?!
詳しくは、前回までの黒執事・小説 ふぉ~いん・らぶをお読みください。
×この小説は、黒執事 御本家様とは 一切関係ありません。チエル・ごん・アスカの妄想小説でございます。
-本編はこちらより-
作者・チエル・ごん・アスカ
書斎の扉を開け、セバスチャンはシエルの元へ行く。
「失礼致します。 坊ちゃん、ちょっとお話しがあるのですが、よろしいでしょうか?」
「なんだ?」
「相変わらず、かなり、不機嫌そうですね?」
「お前には、関係ないだろう。」
「それは、失礼致しました。」
「さっさと話をしろ。」
セバスチャンは、にっこりと笑いながら…
「では、お話というのは、坊ちゃんとエリザベス様の婚約を解消してはいかがかと思いまして。」
シエルは、思いがけないセバスチャンの突然の言葉にびっくりした。
「は??」
口が開いたまま、呆然としてしまった。
「何を言っているんだ? そんな事、大体、あのフランシス叔母様が納得するはずないだろ?」
「それは、無理にでも納得をして頂きます。」
「どうやって??」
「坊ちゃん、お忘れですか?私は、悪魔ですよ。 」
「それが、どうした?そんなの分かっている。その悪魔は、僕と契約をしている。僕の望みが叶えば、お前に僕の魂をくれてやる。契約以外の事は、許されないだろう。」
セバスチャンは、クスッと笑い…
「いいえ。坊ちゃん。契約が無効になる事もございます。」
「なに…??」
「私が、坊ちゃんの魂よりも欲しいものがある場合です。」
「魂よりも、欲しいもの? それとエリザベスとの婚約解消が何の関係があるんだ?」
クススッと、怪しく笑いながらセバスチャンは、
「関係ならございますよ。私が、エリザベス様自身を欲しいと思うからです。」
「は???」
シエルは、思いもよらないセバスチャンの一言に、目が点になった。
「お前がエリザベスを…? くだらない冗談に付き合っている暇はない。」
「坊ちゃん。冗談で、こんな事、言えますか?」
「お前が、エリザベスの魂を食べると言うのか?」
「いいえ。違います。」
「じゃあ、なんだ??」
[続く]
どうも、お待たせしました。ふぉ~いん・らぶの続きをお届け致しました。
チエル・ごん・アスカでございます。
すみません、かなり、遅くなってしまいました。
しかも、中途半端な所で、続きにしてしまいまして、申し訳ありません。
また、次回を楽しみにしてくださると有り難いです。
今回は、テンプレートを使って、更新をしてみました。
初の試みなので、いかがでしょうか??
それでは、また、お会いしましょう。
ありがとうございました。
