はじめてまともに海外にいったのは、19才のときにいったフィリピン。
その頃は一番塞ぎ混んでいたときで
笑わないし、友達もできないし、人とまともに会話もできないし
もうどうしようもない状態だった。
そんな自分をかえたい、もっと魅力的な人になりたいとか強くなりたいとか
そんな感じで悩んでいた時期で、
海外に行けば何か変わるのかなと安易な考えでフィリピンへの渡航を決めた。
フィリピンの方の陽気なテンションにつられて
またはじめての世界が楽しくて
びっくりするくらいそのままの自分がでて
たくさん笑ったし、友達もたくさんできた。
何か変わる必要とか、強くなる必要なんてない。
そのまんまの自分を大切にすれば
自然と友達もできるし、しあわせになれる。
そんな当たり前のことを少しだけ気づけた
フィリピンへの旅は
私の転換期だった。