ご無沙汰です。


ななが回復せず、

セカンドオピニオンをもとめ、一命をとりとめた大学へ通ったり


開業医さんには日帰り点滴に通ったり


そんな日々です。




結果、大学の見解では

一昨年バイパス手術をした部位の流れが悪くうっ滞しており、肝臓にも悪さをしている ということ。


内科的に様子をみますが、回復がみられなければ再手術の可能性がでてきました。


内視鏡では不可能なようなので、お腹を開くことになります。



手術は避けたい。


ナナの精神状態を考え、
(分離不安のため入院ではかなりのパニックと一切食事をしないこになります)

自宅皮下点滴、飲み薬での治療でしたが



オペするか、しないか?がかかっている大事なとき。

ダイレクトに血管にすべて入れるべき!と判断し


朝イチ病院→おあずけ、付き添いや面会→夜おうちへ→ごはんを食べて一緒にねんね。

というやり方での治療を希望しました。


ななは血管ももろく、点滴の血管が貴重です。


長期間の闘病のすえ、脆くなった血管はなかなか、血管がとれなくて痛いいたい…刺しまくられ
診療台は血のうみで……みるに絶えず、


普通こんなに失敗しませんよ って毒はいちゃったじゃんダウン


だってななちん、血まみれで あんな大人しいこが絶叫なんですもん(>_<)


腕を磨いてください~

仕事なんだから、練習してください~

日々努力ですよ( ̄~ ̄;)

留置の出来ない獣医さん。


がびーん ですよ。


歯の削れない歯医者?みたいな?


かびーん(_´Д`)ノ~~



…脱線しちゃったあせる




ともあれ、


肝臓に血管から薬を効かせたいら点滴!←飲み薬とは効果がちがうから。


で、ごはんも食べないと肝臓は回復しない!←お家でたべまし。


てな理由で日帰り入院をしていましたが



今日で卒業です☆



ななちゃん、ママが自宅監視で しばらく点滴をすることに交渉、成立となりました。


点滴の機械はお借りして、


昼だけでなく、24時間流してあげよう。ということになりました。


ままがそーっと点滴をし、見守ろうと思います。



ストレスも免疫、下げちゃうよね。


病院恐怖のななちゃん!
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わんこさん、ずっと鳴く~
にゃんこも鳴いちゃう~



…ななは、肉球汗まみれでひたすら耐える。。。


地味系です。



お仕事終わりしだい迎えにゆくよ長音記号1ななちん!



あと、ちょっと!!




今日の医学の進歩は日進月歩。


これは、患者さんにとっては福耳であるに違いないでしょう。


そして、医学にも大きな格差もあることも事実。



医学の進歩にかかわらず、

人のなしうる医業には、どこかに限界点があることも忘れてはいけないのかもしれない。

そのとき、どんな飼い主でいられるか…。。。?


わたしは、頑張ることしかできないな。

内科的に治療にも限界があるのかもしれない。



でも、私はカノジョの無限の可能性を感じずにはいられないのです。



よくぞ、あの時、瀕死から脱してくれた。


あの、カノジョですから☆



おそらく、希望とは人智の及ぶところでなく、、、


病や、身体的障害に妨げられるものじゃないのかもしれません。



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夜に備えて、お昼休みは仮眠と思ったのに、興奮?で更新しちゃいました(笑)



最善、最新の医療をうけるため

出稼ぎもママの仕事です!




もし、ここまで呼んでくれた方。
長々ありがとうございました=^・ω・^=