こんばんわ。



なんだか、闘病についていろいろ考えてたら、


写真を見返して


とても懐かしくなりました。





一年前、集中治療室でのナナとパパ。


ごはんを忘れた猫

ぎりぎりの意識です。









ナナとわたし。
ごはんを忘れた猫





一日、一日 わずかに反応がふえていくことが嬉しかったお見舞い。


目があくか、あかないかくらいなのに


きちんとゴロゴロいってくれたんですよ。








ごはんを忘れた猫-えりまきナナ




手も、足も、首の中心静脈からも・・・なんとか命をつなぎ


毛は丸刈り状態。





退院しても、食べれなくて


一日7回、30分ずつごはんをゆ~っくりあげてたころ。


(早く入れると、戻しちゃうから、いかにゆっくり鼻から流し

 戻させないか が勝負でした)


ごはんを忘れた猫






あのころ、獣医さんに いつか、いつか食べますから。って


慰められてましたが





私は、一生食べなくてもいいと思ってました。


食べてくれなくていいから一緒にいてくれたらいいと思ってました。





そんなささいなことはど~でもいいって感じでした。





それが、少しずつ半年かけてかな・・・


元気になってくれて





一年たった今は、私も仕事に復帰できて





問題なかった実家の子たちが闘病っこになり


たびたび、実家に通う私を


カナとのお別れでおちこむ私を、、、、





今度はナナが癒してくれてます。


ありがとう、ナナチン。







ごはんを忘れた猫-2009061318120000.jpg


さっきも、のせたケド 新鮮な元気ナナのお写真。





別人だね。






なんだかんだで、週末も忙しく・・・・


明日こそはコメ返しなどさせてください(ぺこり)


闘病っこたちの★になれますように。




闘病っこたちが元気になりますように!

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