ご質問をいただいたり、プチメいただいたりしましたので


1つ前の記事についてまた、かきたいと思います。


すぐ更新できずにごめんなさいです。





草確かにHbA1cは、猫にはあまりあてはまらないという意見もあるみたいです。


(ただ、調べればたしかに反映してることもあります。)




なのでフルクトサミンだけで調べることが多い気がします。(大学病院でもそうしてます)




↑私も獣医さんでないから完全にはいいきれないのですが・・・







~ご存知の方もたくさんだとおもいますが~

     ちょっと脱線しますが聞いていただけたらうれしいです★


私とパパはナナを救いたい一心で、いろんな病院をてんてんとしました。


ほとんどの病院が私達の満足のいく治療をしてくれませんでした。




質問ぜめにするとたじたじになってしまい・・・


すこし、調べてみますと返答されることがほとんどでした。




私の知識のほうがまさってることがほとんどでした。




近くの大学病院もダメでした。


動物ではそこまではしない  と何箇所で、何度言われたかな汗




読者のみなさんはご存知かな(笑)


かなり、めんどくさい患者だったと思います。




紹介されてやっとたどり着いた、他県の大学病院でナナは一命をとりとめました★





今までかかった病院とはレベルが違いすぎるほど進んでいました。


これよ!!


そうしてほしかったのよ!!



って、やっと見つけた感でいっぱいでした★







退院し、だけど糖尿になり


そのとき運命的にすぐ近くに開業したばかりの獣医さんにかかり


ハーバードにいて、大学病院の准教授までしてた先生。





糖尿のナナに、ダイジョブですよ。


糖尿に関して熟知してますから   って言ってくれました。





ヒトと同じソフトなお薬から使いはじめて


毎日やりとりして、、、、





その頃、ナナはカテーテル生活でした。




カテーテル食とは高カロリー食。


糖尿にいいわけがありません。


大学の先生も、みんな胃チューブ装着の手術しかないというなか




その、先生は糖尿食をガーゼでうらごしては?


このメーカーなら?と


私と試行錯誤してくれました。





うらごして作って、タッパーにごはん持参で病院に一日に何度も足を運び


糖尿食でも一番細いカテーテルを通すことに成功しました。




高繊維食を針先くらいの細いカテーテルに通すことは


かなり、奇跡的で苦労しました。


海外製のミキサーにたっぷりかけて、うらごしきに5回かければ通ることがわかりました。


一日中ミキサーとうらごしきをいじってたあの頃。



通せても、注射器を1日7回押すと


力がかかりすぎて、あの頃手は裂けてました(笑)





その先生は10月26日


突然病院で倒れ、お星様になってしまいました。




その日、ナナは尿糖がでてませんでした。




日本で糖尿の有名な先生と連携をとってナナを見ててくれたと


なくなってから、奥様に聞きました。






先生を亡くした今、正直


先生にかなう先生が、どんなことをしても見つけられずにいます。




新しい病院を探すたび、


猫は糖尿になればすぐインシュリンが主流だから っていわれました。





ナナの薬はアメリカからの取り寄せで


先生がいなくなり、


新しい病院で


同じ系統の日本版をだしてもらったら、薬が合わずナナは入院してしましました(涙)





どうにもならなくて、


一命をとりとめた他県の病院に3時間かけて通い


治療方針を決めてもらってます。


ナナが一命をとりとめた、この大学はお星様になった先生とおなじで


インシュリン以外でお薬での治療をしてました!


久々にお話が通じる!


嬉しかったです。





先生を亡くして、ほんとに


どの病院をあたっても


近くの大学病院までも・・・経験がないとのことで


近くでは今までの治療を継続できませんでした。






結論から言うと


獣医さん自身も言っていましたが


ヒトの医者は10年たっても、ひとつの臓器の専門家になれるかどうか。。。?





しかし、獣医さんは犬も猫も・・・


そして、どの臓器も、骨も、全身。




すべてが、ヒトと比べるに達しないレベルだと。





たしかにです。


よほど、メジャーな病気。


日々行う手術(避妊、去勢など)


以外は手探りで、先生の個人差がかなりあると。






ナナは、苦労のかいあって一度もインシュリンを打たず


糖尿を卒業できました。






猫では一定期間インシュリンを打って、


その後必要なくなることが目面しくないようです。






投薬での治療ができる先生は、


大学で糖尿を専門している内科の先生くらいかと思います。






けして、すぐインシュリンということが悪いわけではないと思います。





私が言われたのが


これほど初期に飼い主が糖尿に気づくことがないのでお薬からはじめてみてもいいだろうとのことでした。


尿量


回数 


時間



日々完全にチェックしてたので


多飲多尿に1日目で気づきました。





すぐ、自宅にあった試験紙で調べ


糖がでてることが分かったのです。






すぐ治療に入れたのもよかったのかもしれません。





服用する薬もインシュリンの分泌を促進させるお薬でしたから


インシュリンを打つことと、




大きく方針に違いはないです。




お薬で反応がなければ、インシュリンといわれてましたので。






だらだら書いてしまいましたが


こんなブログで役立つことがあれば、またご質問、意見、プチメなどください!





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