ナナと、実家のカンペイくんのお世話になっている先生が


お亡くなりになりました。




突然のことすぎて、


いつものように今日もナナのことで病院にうかがおうと電話をいれると




悪い夢でもみている気分です。






お昼に病院に行って奥様とお話して来ました。


残りの患者さんのふりわけや、


お薬のきれた子への対応・・・・


先生がいないことが信じられない状況でした。




私もいま、こうして書いていてナニが現実かよく認識できてません。





記事をかくか、迷ったのですが


先生に報告があったから。





先生へ!


ナナ、おかげさまで尿糖でてないんです。


ほんと、びっくりです。


かなり、健康っこになってきてるナナです。


見えますか?


いつもマックス2000だった試験紙。。。




黄色、マイナスです。






新しいエクステを作ろうとナナはキックキックなんですよ!!






腫瘍専門医1級をお持ちで、ハーバードにも留学されてた先生。


すごく立派な人なのに患者さんのドアなんかも開けちゃう先生。


患者さんの話をしっかりきいてあげる先生。




私の人用の糖尿薬にトライしたいという希望を受け入れてくださり


その効果がありで、ナナは尿糖マイナスというトコまできました!!


この嬉しい報告をしに行ったのに・・・




先生に会えなかったら、ナナはここまで元気になれなかったです。




これからどうしたらいいのかな。





週に1度はうかがっていたり、


お電話したり


ほんと一緒に一生懸命してくれて


私たちの生活に欠かせない方だったから、ほんとさみしいです。




こんな先生に会えないんだろうな。





ナナも、私も困るし


みんな他の子のココじゃなきゃって思ってますよ。





ウソでしょって気持ちと


悲しいのと


残された奥様とお子さんが気がかりなのと


新しい病院を探さなければいけないの?ってきもちと


混乱中です。





奥さんもほんと感じのいい受付さんで


最高の病院でした☆☆☆





まだ、受け入れられてませんが


ココロから感謝しています。


ありがとうございました。






明日、遺骨になったら


病院につれてくるって奥さんが言っていました。





お礼いいに、尿糖マイナスの報告に伺います。





いっぱい、いっぱい せんきゅう肉球



ご冥福をお祈りいたします。






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