やはり、実家猫のカンペイくんは体調が改善せず
ナナママ、早朝に高速をとばし実家まで迎えにいき、
ナナと同じ病院に朝一で連れてきました
ナナママ実家の唯一の男の子でやんちゃです![]()
ナナママがかなちゃん(カンペイくんのママ)から、
ガーゼにくるみ取り出した子なのです![]()
5匹生まれ、末っ子でした。
もう、10歳になりますが
最近調子が悪いと思っていたら、FIVに感染してしまったのです。
ナナと同じ、FIV。
4年前の検査では陰性だったんだけど・・・
それから難治性の口内炎で苦しんでいます。
2週間に一度くらいステロイド注射をしないと口腔内の炎症がひどくて
ごはんを食べれなくなります。
炎症が咽頭のほうまで波及して、飲み込みも困難になります。
高額になりますが、できる限りインターフェロンの注射も続けて
現状維持を目指しています。
車や、病院でパニックになるので
過呼吸、パンチングなどで
大きく発作のように口をあけて
病院にいくのが命がけです・・・![]()
だから、ストロイド注射やインターキャットは、
私達が医療従事者ということもあり
自宅でしています。
今日みたいに、丸一日以上ごはんも食べず眠ったまま
というような、どうしてもの時は
ナナと同じ病院です
前の記事にもかきましたが
猫は36時間以上ごはんを食べないととても危険です!
http://ameblo.jp/bgd53227/entry-10118069827.html
病院に連れてく目安。
肝臓にいっきに脂肪が運びこまれ、肝リピドーシスになってしまうからです。
肝リピドーシスになれば、命の危険も伴う可能性がでてきますので
私は、猫が体調をくずしたとき
最後の食事時間はとても意識して
病院が空いていない時間も計算して
病院につれていくタイムリミットを考えます。
コレは猫特有といえると思います。
ワンちゃんではないことだし、
人の脂肪肝は食べすぎで起きるもので、逆ですから。
カンペイくん、あと5時間がんばれ~!!
お迎えいくからね!!!
そしたら、ちょっとまたドキドキのドライブだけど
おうちに帰れるからね
さきほど、落ち着かないものの
おうちに帰りましたら
ナナが玄関までお出迎え&ぺロ。
そして、高いトコに上って元気アピールまでしてくれました。
今は、パソコンままの足元で・・・
ナナが、カテーテル生活のときはトイレに行くのも気がかりでした。
だけど、今は安定してくれて
私に時間をくれて、ありがたいです
前から知っていましたが
ナナはいつも癒しのパワーをくれて
そばにいてくれてせんきゅうです![]()


