一命をとりとめる手術をして
退院して
声も出さず
ごはんも食べず
そんなナナですが
今はすっかり声をだして
いっぱい甘えるようになりました。
完全な食欲廃絶・・・
病気をきっかけにいっさい食べなくなる
ということは
猫において、わりに 多いようなのです。
食べだすまでに半年かかる子もいれば
一年後に食べだす子もいるのだそうです。
大学の先生が いつか必ず食べだしますから って
生涯にわたって食べないままの子は診たことがないと
励ましてくれました。
でも、私は正直あんまり気にしてません。
食べてくれるのが何年先でもいいのです![]()
猫にかぎっての食欲廃絶。
ナナの場合は長い入院でのストレスも関係してるのでは?
と思っています
いろんな病院をてんてんとし
いっぱい痛い思いもして
言葉の分からない動物にとって
恐怖体験にすぎなかっただろうと。
昨日の記事の 先生の冗談
ではないないですが・・・
今は動物の問題行動もいっぱいあるみたいです。
小型犬がかかりやすい分離不安症のような
ココロの病。
言葉をはなさないから
分からないこともおおいけど
動物たちもいろいろあるはずと思います。
動物は飼い主を選べませんから
ナナにふさわしい飼い主になるように
日々 努力しないと。
ナナは
最近は病気をする前より
明らかに甘えん坊です![]()
ずっとそばにいて
ストーカーさんなのです!
なんか うにゃっていっぱい話しかけてくれます
あとは、左手 右手 と交互に使って
ママとパパにちょんちょん タッチ魔です![]()
嬉しいなやみ
ナナに病名をつけたら・・・
慢性甘えん坊症候群 といったところかな 笑
症候群 syn シンドローム←これらの言葉がつくものは
治らないようなものが多いのです。
