今日もママだけ病院へ行きナナ薬をゲットしてきましたおくすり(ブルー)



ナナは血糖が高く、尿から糖もでています。


しかし、コレだけでは糖尿病とは診断されません。



人間とおんなじ。


検査の前の日だけ、気をつけたりすれば簡単にさがる血糖値。



フルクトサミン

  血液中の蛋白と糖が結合したもので、1~2週間の血糖を反映。


ヘモグロビンA1c

  赤血球にあるヘモグロビンと結合したもの。

  赤血球の寿命が120日くらいだから、それくらいの期間の血糖反映。


そして インスリン



これらの3つで糖尿病は評価されます。



ナナはこれらが正常値。



だから 糖尿病ではなく


弱っていて、正常に分泌されているインスリンがうまく使えていないため


血糖が高く、尿糖もでてしまう・・・


という見解です。




最近調子がよいことを先生にお話しすると


この調子で 栄養をいっぱいいれて


筋肉を動かせば


インスリンをうまく使えるようになるかもですね!


とのことでしたキラ




のんびりいきましょうか?


な~なちんはな。




しかし、猫の糖尿病とは


最近増加傾向にあるとのコトでメタボ気味の子は


気をつけないとです。



そして、インスリン注射を必要としない非依存性の糖尿病も


多いようですね。




ナナが血糖が高い!と思ったのは


ある日あからさまでした。


突然お水を大量に飲む!


後ろ足に力が入らない!!


いっぱいおしっこ!


まさか


尿糖試験紙でチェック


はい


尿糖2000オーバーでした・・・




今は後ろ足 けっこう力が出てきています肉球



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