昨日、ななの通院の日でしたので病院にいってきました。
目薬、常備薬、処方食を出してもらい血液検査。
尿糖がでてるので、膵臓の特異酵素とインシュリンの値を外注で調べてもらうことに。
ななは、fiv陽性(猫エイズ)だから、免疫もあげていこうということでインターフェロンを注射で帰れるってところで
事件はおこりました。
インターキャット。
抗ウイルス作用、抗腫瘍作用、免疫強化 がうたわれています。
副作用の少ないといわれてはいますが。
実際、実家のfivの子のひどい口内炎はインターキャットでだいぶ改善しています。
ナナは注射が終わり、今日もおりこうさんだったねーと車で撫でなでしていました。
飼い主の勘?
慎重な私は、まさかのアナフィラキシー(ショック)のために、
注射して30分は慎重に様子をみよう!と
おうちで2~3時間も経過観察!!って
思っていました。
鼻をふくらませて呼吸しています。
興奮したから?
ナナはそういう子ではありません。
ぽわーんとしていて数々の動物病院でおすみつきをもらった子
呼吸 はやくない??
時計をみて、
数えて・・
足の付け根で脈を・・・・
早い!!!
肉球が湿ってる。
すぐに、病院の中に戻り、
インターフェロンのアレルギーかと思います!!!
と、声をかけ。
合わない子は、あわないんですよ
と先生。
すぐにステロイドを注射してもらいました。
ステロイドが効いてきたと思われる20分後。
呼吸はすっかり正常に。
体温は40度を超えていました。
ナナの平熱は38.7~39前半ですから、発熱していたことになります。
敏速に対応できたことで、大事に至らなくてよかったです(涙)
おうちに帰ってからは、吐き気があるようすでした。
これも、副作用の1つです。
ナナ ごめんね。
一晩様子を診ていましたが、早朝から元気そう!
家の中をお散歩しています

