たった一言の言葉で、人生が変わる時がある。

たった一回の出会いが、人生を変える時がある。


「人は人によって立ち上がり、人によって地に倒れる」とは先人の言葉。


人との出会いは本当に不思議です。

私も昨日、世界を舞台に活躍される経営者の方との出会いによって、

自分の人生を大きく変えるきっかけになりました。

普段は聞き手に回る事が多い私ですが、昨日は、本当に勇気と希望を沢山頂きました。

恐らく、その方に会わなかったら、また別の人生を送っていたかもしれません・・

真剣で、真心に溢れた言葉ほど、人を奮い立たせるものはないことを改めて実感しましたビックリマーク

そして、偉大な方ほど本当に謙虚で誠実。いつも思います。

どうしたら人が人生を変えるほどの言葉を言うことができるのか。

それは、自分と他人の分け隔てがなく、自分も他人も共に幸せになろうとする思いであり、

同苦する心であり、まさに一期一会の思いで、今、悩んでいるこの瞬間を逃してはいけないと!いう

真剣な思いから相手の人生を変えるほどの言葉が出てくるのだと思います。


そして、もっと言えば、人の人生を変えるほどの言葉も、その人の心(=境涯)から生まれます。

その心はどう養われるのか。

日々の訓練もありますが、やはり、いつも思うように、悩みや挫折を何度も乗り越え、

勝ち越えてきた人ほど、人の痛みが分かり、発する言葉に深みや重みや説得力があり、

人の心に染みこんでいく言葉を発せられるのだと思います音譜


発する言葉=その人の心(=境涯)なのですね。


「心こそ大切なれ」とは、偉人の言葉。

良い言葉を発するには、自分の心を常に磨いて成長させていかなければいけないと

つくづく思います。


どうせ生きるなら、自分の為だけでなく、一人でも多くの方を励まし、希望を与えられる

そんな存在でありたいですね(*^▽^*)




厳しい暑さを癒すように香気を放つメロンラブラブ


メロンにも、豊富な地下水を吸い上げるものと、地下水がない場所で懸命に土壌中の水分を吸収して

育つものがあるようです。

好みもあるかもしれませんが、後者のメロンの方がきまって甘くて美味しいとのことビックリマーク

簡単に水分を得られない環境で育ったメロンの方が美味しさを増すということなのですね。


人間も同じく、後者のように、「苦労をした人ほど偉大で良き人格を育む」 とは、ある教育者の言葉。


「苦難も過ぎてしまえば甘美だ」とは、文豪ゲーテの言葉。


現在は、できるだけ苦労を避けたいという風潮があり、避けることも、乗り越えるのも自由ですが、

やっぱり、何かを乗り越えた人の人格は魅力を感じますね。


大人がお手本となって、未来を担う子供達にも負けない心を伝えていきたいと思います。


私も課題を避けず、苦難を避けず、より大きな自分に挑戦です!!




先日、ある素敵な方を知りました。




幼いころ、脳性小児麻痺で体の自由と言葉を失いましたが、とても心の美しい女性です。


不自由な手で字を書くことはできませんが、パソコンに向かって口にくわえた棒で打ったり、


頭に固定させた金具の棒で手紙を書き始めました。




それは、お母さんに贈った感謝の言葉。


「ワタシハ ナニモ シテアゲラレナイケド ココロヲコメテ アナタノケンコウヲ イノリマス


ソシテ ワタシカラ シアワセヲ アゲラレルヒヲ マッテイテクダサイ オカアサン ホントウ二ホントウニアリガトウ」




この文面に胸が熱くなりました。


健康な故に、忘れてしまっている大切なことが沢山あると反省しました。


人間の秘めている素晴らしい力と感謝の思いを伝えることの大切さラブラブ




家族だから恥ずかしくてなかなか言えない・・・


でも、家族だからこそ伝えなくてはいけない言葉があると改めて教えられました。




そして、出来ない壁は自分で作っていて、どんな厚い壁でも挑戦することの大切さを


改めて彼女を通して実感させて頂きました。




不可能を可能にする挑戦を私も頑張っていきたいと思います(^∇^)

 「病は気から」という言葉がありますよね。

病に限らず、何事も気分が大きく影響することがあります。


現在の深刻な不景気・・

この経済状況を打開するには、当然、政治が大事、また企業努力も大事です。

それにプラスして私達が出来ることが、一つだけあります。


どんなに状況が厳しくても、前向きになろうとする気持ち、明るくなろうとする気持ちを持つことですビックリマーク


当然、誰だって、状況が厳しければなかなか明るい気持ちを持つなんてできないかもしれません。

現実の生活がありますから。私だって、状況が悪いとき、いつもいつも明るくいることはできない時もあります。


しかし、努力はしていますよ。

「不景気、不景気」と嘆いても暗くなるだけで、暗い言葉は益々周囲を暗くさせてしまいますから。

「景気は必ず良くなる」と明るい気持ちを持つ努力が必要です。


アメリカの思想家エマソンの言葉に、「快活さとか明るい気分とかいうものは、使えば使うほど

残りは多くなる」とあります。感慨深い言葉です。


今、あちこちの地域で、一人一人が立ち上がり、この不景気を打開させようと努力していますよね。

商店街の様々な取り組みに、本当にすごいなと感心しています。

それが波動して、周囲がどんどん明るくなっているのです。実際に活性化しているのです。


そのように、私達一人一人にも、不景気を嘆くだけでなく、気持ちを前に向けて自分や自分の周り

に火を灯すことが大切だと思います音譜

私も頑張ります!!

現代は情報化社会ですよね。


どこにいても情報が入り、本当に便利な世の中ですね。




でも、その反面、自分で考える力が失われているとも言われています。


例えば、ネットを通して知る情報やニュース。


それらを知る行為は正しいのですが、果たしてその情報が正しい情報なのか、間違っている情報なのかを


考え、また、その背景にはどんな事情や原因や人の思いが存在しているのか、などを考える行為がとても重要だと思います。


新聞や本などの活字を通して知る情報の方が、思考能力が高くなるというような統計もあるようですよ。某有名なIT関連の社長さんも新聞を読む事を社員の方に奨めてると言ってました。




簡単に入手できる情報は、一部の角度からしか物事が発信されていないことも多々あります。


だから、入手した情報が実はほんの一部にしか過ぎず、もっと大きなことが隠されていることもあるのですよね。




何が正しくて、何が間違っているのか、それを見極めるには自分の軸を持つことです音譜


翻弄されない自分の軸を持ちながら、情報を得ていく。


しっかり考え、多面的な角度から物事を考えられるよう自分の軸を持つことによって、


世界は広がります。




自分の軸を持つには、どうしたらよいか!?




それは、良書に親しみ、人と対話することだと思います。


今は売れることが目的な悪書も多いです。


ですから、本当に良い書物を沢山読み、年代も職業も違う様々な方々と会って対話する音譜


意見の違いはあっても調和していく。


その積み重ねが大切です。




そうする中で、自分の軸もだんだんとでき、結果、大きな自分になっているはずですよニコニコ