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短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

取引環境、取引技法、資金管理について簡単に触れたいと思います。

 

<表示するチャート(環境)について>

次の4種類のチャートを複眼で観察することが大前提となります。

 

① 取引足チャート(例:1分足)

②  上位足チャート(例:5分足)

③  仕掛足チャート(例:秒足)

④  バイナリーチャート(例:ハイローオーストラリア)

 

重要な順番で言うと、① ③ ④ ② です。

フォーカスオブアテンションは①③④を常にトライアングルで見るイメージで監視します。

コンセントレーションとしては①~④全部に、リラックスしながら集中しています。

 

 

<技法について>

バイナリーオプションで必要な技法は以下に集約されます。

 

 

全部で13種類の技法がありますが、主に使うのは①~⑦までの7個になります。

 

① IST ・・・ トレンドの流れに沿った順張り

② BOL ・・・ 押目買いと戻り売り

③ WAL ・・・ 全戻しと反戻し

④ DP4 ・・・ 過熱からの収束

⑤ RRR ・・・ 周期的な抵抗体反発

⑥ ARN ・・・ ダマシ経由の収束

⑦ TNR ・・・ レンジ相場での反転

⑧ ERG ・・・ 転換期の揉み合い

⑨ HGF ・・・ ミドルラインでの押し戻し

⑩ FSR ・・・ トレンド終焉の決着

⑪ UEX ・・・ トレンド発生の不発

⑫ PMR ・・・ 重合する反発根拠

⑬ SZR ・・・ 抵抗帯をキックする反発

 

個人的には手法は上記がすべてだと感じています。

あとはそれぞれ、どの程度習熟して早く反応できるか?つまりスキルが勝負となります。

 

 

<資金管理について>

以下のどちらかの方法、または併用がベストだと考えます。

(1) モンテカルロ法

(2) 強気筋からは2倍の金額でエントリー

 

 

<サンプルチャート>

上記の技法を使って、取引した場合のイメージです。

 

上記の網掛け部分でエントリーできるのが理想です。

 

結局のところ、「手法(技法)」「スキル」「資金管理」の3拍子が高いレベルで揃うことで、はじめて「メンタル」が安定すると感じます。