わたしのエントリーテクニック一覧 | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

わたしは実際のエントリーで以下のテクニックを使って行います。


① ステップオンアクセル(SOA)
トレンド初動の値動きです。(※トレンドが不発の場合も、この初動は発生します)
捉えることさえ出来れば、の話しですが、極めて蓋然性の高いエントリーポイントです。

② シンクロスーパーポジション(SSP)
順行(ストリーム)の最強レベルを指します。
上位足と同期しているためトレンドが終わるまでプルバック地点からフォローします。

③ ダーバスフリップ(DBF)
スーパーポジション以外では、ダーバスボックスの中で一度はフリップが起こりやすいです。
フリップが2回以上起きるかどうかはボックスサイズやトレンドの強さ次第です。

④ トランジッションセカンド(TSS)
転換ポイントからの第二打です。ホリゾンタルなら多くの局面でセカンドストローク迄勢いがあります。
トレンドかどうかに関係なく、順ばりが有効な蓋然性が跳ね上がります。

⑤ スキャフォードフォワード(SFF)
有効技となるかどうかは傾斜が決めます。文字通り傾斜角度と蓋然性が比例する局面です。
ボリンジャーバンドを突き抜けるまでは第二打、第三打と有効打が期待できる場合もあります。

⑥ シンクロナイズリバーサル(SNR)
トレンド終焉時にでるサインです。セマフォの後押しとブレイクアウェイが起きていることが条件です。
上級テクニックでありタイミングを推し量れないと火傷をする危険もあります。


⑦ ダイブ&アンプ&フォワード(DAF)
クロスオーバーやミアンダーで最も発揮されやすい値動きの性質です。
とくにアンプ(アンプリフィケーションのこと)が深ければフォワードの期待値が高まります。

⑧ パワーストレージ(PST)
第二打が抑圧されることによって、三打目が出る蓋然性が高まる現象です。
トランジッションリバーサルの2打目がパワーストレージ化することもあります。

⑨ ウォールアンドラダー(WAL)
直前に発生した逆行値動きによってできたトンネルを通すかのように順行する現象のことです。
ラダーの形状は必ずしもスムーズではなく、凸凹(バンピー)を形成することもあります。

⑩ エッジシュリンキング(ESK)&ポリメリシュリンキング(PSK)
しばらく順行したあとにエッジや重合で発生するシュリンクは反転シグナルになり得ます。
ただし反転なのか、それともスキャフォードの役割を果たすかは角度見合いで判断すべきです。

⑪ フェイントフォワーディング(FFW)
順行の勢いがあることによって、一歩先の障壁にぶつかってしまい戻りが発生することがあります。
その値動きはオブスタクル(障害物)によるもので、次の値動きは順行に戻る確率が高まります。

⑫ アプロキシメーション(近似値)リバーサル(AXR)
ダーバスフリップの特性の一つです。ダーバスボックスの上下ラインできれいに反転するよりもその手前付近で反転するケースは多いです。ナロウレンジ相場ではAXRを繰り返すことがあります。