損失を減らすには... | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

バイナリーオプションで負けてしまう要因の第一位は

 

『目線のミス』

 

です。

 

正直、"目線さえ合っていれば、勝つのはカンタン"なのです。

 

なぜなら、

 

『目線があっている』

『エントリー方向があっている』

『勝つ』

 

となるからです。

(※プルバック位置から打つ必要はあります。)

 

ストリーム中は目線を間違うことはほぼありません。

 

目線のミスが起き易いのは、

『ヘジテーション』

『コンクルージョン』

『クロスオーバー』

『ナディアリバース』

の4相場です。

 

なぜこの4相場が難しいかというと、『相場の神様(原則)がまだ行き先を決めていない』からです。

 

バイナリーオプションは、後出しじゃんけんをできた側が勝つという鉄則があります。

"相場が行き先を決めていないのにかかわらず、先にエントリーしてしまった場合、必然的にそのあとで行き先が決まる訳ですから、相場側に後出しじゃんけんをされる格好"になります。これが"100%の負け戦"です。

最も危険なのは『トレンドラインが水平になりだしたとき』です。

 

このときは相場の法則性が失われ、天底からの反転以外はまったく当てにならなくなります。

 

ここさえ注意してエントリーに慎重になり、結果、損失回避できれば"負ける方が難しい"と言えます。

 

『目線が決まらないときに入らない!』

これを肝に銘じたいと思います。