エントリールールの簡素化 | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

わたしの手法はかなり複雑でエントリー判断が難しく、そのせいで判断が遅れ、資金を減らすことが多々ありました。

 

そこでエントリーポイントを9つに絞ってみました。(いや、まだ多いって...(;^ω^))

 

☆ すべてのエントリーはエッジを狙って入る ☆

 

<エントリールール10か条>

1.エントリーしない (※値動きの少ないところすべて)

 

2.レンジの軸が発生した瞬間にエントリーする

 

3.トレンド発生の試み(黎明期)でエントリーする

 

4.初期トレンドに追随してエントリーする

 

5.揉み合いの周期性でエントリーする

 

6.トレンドの押し戻りでエントリーする

 

7.トレンド転換確定後にエントリーする

 

8.方向転換時に遠投でエントリーする

 

9.強い押目・戻目に向かってエントリーする

 

10.弱いモメンタムで根拠が重なったところでエントリーする

 

つまり、エントリーしない(ルール1)も含めて、全部で10種類あります。

 

この10の判断基準にひたすら従って、エントリーポイントが来たら淡々とエッジ(プルバック)から規定金額をエントリーするだけです。それ以上には何もありません。