千葉でバッチフラワーのすばらしさをご紹介しているサロンドkです。
毛沢東の時代、貧しい農村から才能のある子供を見つけ、英才教育を・・・・
そうして世界的なバレリーナになったリー・ツンシンの自叙伝 『 MAO’S LAST DANCER』ベストセラーになった後、
映画化されたのが『小さな村の小さなダンサー』という映画です。
主役は現役 バーミンガム英国ロイヤルバレエ プリンシパル CAO CHIIが演じ、見事な舞踏シーンで人生の転機を踊りで表現しています。 3つのシーンでその表現を感じることができます。!
FC2動画はこちら (全編120分)
1)ドンキホーテ (映像を55分まで進めるとご覧いただけます)
北京舞踏学校で、
ツンシン 『バレエは嫌いだ、ここにいるより、家に帰って農作業を手伝った方が家族のためになるよ』
チェン先生『昔一人の力が弱いけれど、弓の射手になりたい若者がいた。どうしてもなりたいので丸太を毎日運んで力をつけた。、あるとき師が一番重い矢を渡すと、大変軽く感じ、見事に矢を放った。』という実話を伝え、 『筋力をつけなさい、 軽く飛べるから・・・・・バレエを踊ることが家族のためになるから・・・・』と励まし、と禁止されていた、西洋バレエ バリシニコフの映像を見せた。
それ以来、筋力をつけるトレーニングに励んでいたツンシンが自分の矢を放って見せるときは突然やってきた。 本番前の怪我でだめになったプリンシパルの代役だ。 たった3時間の練習で本番である。
2)春の祭典 (映像を100分まですすめるとご覧いただけます)
米国に亡命したため、ツンシンは中国に行けない、 サプライズで両親をアメリカに呼んで、観席に座る両親を、カーテンコールの時に見つける。。。 再会の感動シーンです。
3)故郷でみんなの前で踊る。(映像を107分まで進めるとご覧いただけます)
故郷に帰ることを許された、ツンシン、再会した飛躍のきっかけをつくってくれた恩師チェン先生から、
『君の踊りをみたい』
ハイと言って踊りだすツンシン。
バレエは踊る芸術である、とこの映画のバレーシーンを見るたびにおもうのです。
中国という国で生きること、本番が軽く感じるトレーニング、日々の研鑚、1つを極める姿勢、リー・ツンシンの生き方を感じ、感動する、そんないい映画です。
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