ボディメンテナンストレーナー佐藤麻未 東村山 -31ページ目

ボディメンテナンストレーナー佐藤麻未 東村山

東京都内でフィットネスインストラクター、
パーソナルトレーナーとして、カラダ創りの
サポートをしています。個人的にはB-freedomという、サークル活動を拠点にみなさまに、運動の重要性と素晴らしさを伝えていきたいとおもっています❤︎
もっと自分が愛しくなる…



どうも♡
少しご無沙汰しておりました
ダンスが教えてくれたことシリーズです

このシリーズがいつまで続くかは
私自身も謎ですw


ビヨンセも好き




さて、今日は
3つの視点

というテーマで書いてみたいと思いますね


ダンスやってなーい!というかたは、
ご自分のやっている種目に置き換えて
読んでいただけたら幸いです


少しでも先生みたいに踊れるようになりたい!
その一心でした
最初に踊り始めた頃の私の視線はとにかく先生!
脇目も振らず、とにかく先生!



だから…視野狭っ!私



そこで考えたのは



見るポイント👀を増やそう作戦



視点その①
自分の中から自分を見てる自分



これは、練習中鏡を見ていたり
先生の動きを観察してたり
あとは、自分の身体の感覚を確かめながら
踊っている視点


内観の視点でもあるんですよね
そして、主観的であり、ステージに立つダンサー視点




視点その②
踊ってる自分を外から見てる自分



これは、私と先生の動きの違いはどこか?
または、どこは同じように動けているか?
踊ってる姿がどう見えてるか?
自分のイメージ通り動けているのか?
空間に対してどんな風に自分がいるのか?
チーム全体の中の自分はどうなのか?


外観の視点
そして、客観的であり、お客さん視点






視点その③
中から自分を見てる自分と外から自分を見てる
自分を引きで見てる視点    


とにかく、全体を引きで見ているイメージ
振り付けや身体の使い方の細部ではなく
あえて全体をざっくり見てる
会場全体の雰囲気を見たり、感じたりしてる


全体像を把握する視点
引きでしか気づけない所を探している視点
第三者的であり、総合プロデューサー的な視点






もちろん、この3つの視点は私の視点…



可能な限りこの3つの視点を意識する
時には、どこかの視点が強くなる
自分の習得段階によってそれは変化します

だから、練習初期の段階は
①の目線のみだったりすることもある


段階が進むに連れて、視点が増えてくことが
多いかなあ?


最初に、②の視点からスタートして
ざっくり振り全体を掴みたい時もあるし


ポイントは…

この3つの視点は状況によって
そのバランスは変化する
と言うか、変化させている




実はこの考え方は、私の普段の
パーソナルアプローチでも生かされています


というか…



普段の生活でもこんな風に考えてることが
多いなって気づきましたw


考え込むと、とてつもなく視野が狭まる私
最悪ドツボにどっぷりハマる←これ最悪パターンの時


そんな自分に苦しかった時期があった
うまくいかない自分を客観視できてなかったん
ですよね


はい!視野狭っ  
てわけだったのですよ



でも、ダンスを通じて視野を広げ
時に客観的に見たり
自分の感情を脇に置いて、第三者的な視点で
みてみたりする事で、何が問題なのかが
以前よりはわかるようになってきた


何が問題なのかがわかるようになった事で
具体的な改善策・解決策がわかるように
なってきた

んま。今でも時々視野が
アリの巣の入り口くらい狭くなることありますけども…🐜





問題解決の為の方法を間違えていたら
そりゃ解決しないってもんですよねw

だって、目的に対して手段が適切じゃない
ですから…


あ!ただ手段間違えたからこそ、またそこに
間違えたなりの気づきを得るなんて事も
あったりしますが、遠回り感は否めない



ポジティブに考えたら無駄は1つもないのかも
知れないですけどね〜♡www.




と言うわけで
ダンスが教えてくれた3つの視点の
お話でした

あぁ…
無性に踊りたくなってきたーーーー





最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございます





ボディメンテナンストレーナー   ASAMI