「守り神・守る神」
守ってやるさー
北部九州は自動車産業のメッカである。トヨタ・日産他数社のメーカー及び、その部品メーカーと下請け、孫請けの集積地帯である。
また、中九州、南九州には半導体、液晶の各メーカーの工場及びその下請け、孫受けの集積地帯でもある。・・・大分でのキャノンの工場での派遣社員の解雇問題が大きく報道されたが、九州は今まで輸出産業によって支えられて来た側面があるのも事実である。
今!!輸出国アメリカ、ヨーロッパの経済不況と円高による大幅な減産により、激震が走っているのだ。
九州とほぼ面積で同じ広さのオランダは東京都の昼間の人口とほぼ同じ1600万人、一人当たりのGDPは日本の上をいく。・・・そのオランダでのGDPの10%を稼ぎ出すのが農業である。自給自足のポリーシーを元に農家が企業として国の大事な成長産業になっているのだ。
工業製品に頼ってきた九州の各県も必要不可欠な第一次産業を見直すチャンスではないだろうか。豊かな自然、海に囲まれた地域特性、農業、漁業、林業と直接的に結びつく事が出来る環境を生かして積極的に挑戦していくことが必要だ。その為には今までのように個人という動きから法人(企業)としての組織的、戦略的動きに変えていかなければならない。そうすれば世界有数の個人あたりのGDP大国、オランダを上回る地域として成長を続ける事が出来ると信じている。
僕たちが信じて元気に行動をすれば、。・・・きっと叶う筈だ!!
九州の南、琉球(沖縄)には守り神、守る神のシーザーが、しっかりと見張っていてくれているのだ。
守るさー

