「引退・・・引き際」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2008.9.26



「引退・・・引き際」



さて、次の3人に共通するキーワードは何でしょう?

朝青龍、王監督、小泉元総理

 ・・「そうです、引退ですね」。



 私達の家庭生活に於いての、引退とは、会社を辞める、商売を辞める、家庭生活を辞める。・・・何だか暗くなってきましたね。

 僕は、子離れ、親離れや、車の運転なんかも自らの決断が必要ですね。

 そこで、先ほどの3人の夫々の状況を四文字熟語に例えて、僕なりに分析してみました。



1、 朝青龍=時機到来?(しおどき)、自業自得により引退か?

横綱審議委員会の内館委員が強烈なコメントを出されてます。「視聴率2%に落ちた人が勉強して20%で争えるのか?そんなに簡単ではない。」・・・自分の意思より、他人の辞めろコールで引退に追い込まれそうですね。



2.王監督=時期尚早? 完全燃焼

本当は辞めて欲しくないですが、ある意味最後まで、体力の限界を感じつつも。十分に力を出し尽くして頑張ってこられました。

朝青龍とは対照的で、本当に惜しまれながらの引退です。常に選手の事を考えて、自責にする、潔さがありますね。



3.小泉元総理=自在不羈(自分の思うとおりに行動し、束縛されない事。)



ある意味極端な人でしたが、華が有り、存在感はありましたね。趣味は多彩だし、これからは好きな事をして悠々自適な生活がまっていそうですね。

 

さぁ、皆さんはどのタイプでしょう。

辞めるまでの決断は大変難しいとは思いますが、後を引かず、他に迷惑掛けず、潔さが必要ですね。但し、時には辞めないという決断も必要です。

僕は王監督が理想ですが、小泉流になりそうです。