「プロジェクト始動~Saraなる道」 ② | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「プロジェクト始動~Saraなる道」 


11.27.2008・・・未来への可能性の扉が大きく開く通過点である。


 ビジネスには挑戦する気持ちと同時に行動が必要である。可能性は頭の中でいくら考えたとしても広がる事はない。

 実行して初めて可能性の扉が開かれるのだ。


 2008年、9月度から新規契約の弊社クライアントは美容業界である。今年度、新たに世界一の美容業界激戦区、福岡市中央区大名地区に新規出店をするのだ。


 僕たちはオープンする為のコンサルティングをするつもりはない。

オープンまではプロローグである。その前までに骨子を固め、必要な部分を明確にする。その為の役割分担を決め、遣るべき事のプランニングとスケジューリングを決定するのだ。それからが肉付である。・・・長い道のりである。形は整えても赤ちゃんレベルではしょうがない。しっかりと成長しなければならないのだ。


 見えてないものを見えるようにすることと、出来てると思ってることをレベル把握をして、目標とすべきレベルに導いていく術を伝え、確実にスケールアップしていかなければ競合に負けてしまう。

 また、その目標も、達成した段階がゴールであり、新たなるスタートでもあるのだ。

ビジネスは継続する限り、終わりなき挑戦を続けていくものなのだ。


弊社、セミナールームでの会議模様です。皆,表情が真剣です。


 僕たちは外部という立場ではなく、呉越同舟、共に船に乗った同志である。

志を共にした人々との行動ほど、楽しいものはない。だからこそ、先ずは最初の可能性の扉を大きく開かなければならないのだ。


 その為には、実行です。決めた事は必ず遣ることを当たり前に(日常化)しなければ。前には進みません。

 簡単ではないけれど、楽しんでいきましょう。

                           ・・・Saraなる道へ挑戦です。