「もう少し・・・」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「もう少し・・・」


 福岡市のベッドタウンに筑紫野市がある。福岡の中心部から電車で20分、車で30分位に位置する、緑に囲まれた環境の良い処である。

 九州自動車道の筑紫野インターの直ぐ近くの緑に囲まれた場所にある、一軒の地鶏焼きの店に先日(6日)、夕食にと立ち寄った、。 



 
建物の周りに植栽を施し、庭木が良く手入れされている。自然なものはより自然に近く、但し、範囲とポジションはしっかり考えてあるようだ。・・・店の中に入ると、昔ながらのよく磨かれた黒光りする床板が迎えてくれる。

 客席は大広間が一つ、そこに8つのテーブルがある。3面に窓があり、そこからはライティングされた庭木を見ることが出来るのだ。・・・見事に計算された借景である。



 堀炬燵式の無垢板のテーブルの中心が四角く刳り貫かれてあり、そこに炭を入れる為の箱がある。


 料理は地鶏、合鴨、和牛である。それを炭火で自分達で焼いて食すのである。

肉は良質のものを使っているのだろう。どれも柔らかくて美味しい。僕には少し上質過ぎる。牛肉は霜降りでとても柔らかいのである。どちらかと言うと、僕は少し硬くて脂身が少ないのが好みである。肉汁と一緒に豪快に味わうのが良いのだ。

 でも、値段の割にはとてもバリュー(価値)は高いと思います。

唯、一つ気になるのが従業員の方のサービス、。言葉は丁寧だが、態度にムラがあり、イマイチ心が篭っていないのが感じ取れてしまう。

 ・・・本当に「もう少しなのに・・・」・・・残念です。