売りはこれだ!! | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「売りはこれだ!!」

 僕の会社の売りは「僕」です。 最初、会社を立ち上げた時の商品は僕でした。
僕の売りは「話がシンプルで分り易い」ということです。小規模零細アルバイトスタッフから一部上場企業の役員までのリアルな経験があることです。+90カ国以上の海外渡航経験です。 その経験を踏まえてすぐ出来ることお金をかけずに出来ることの実践的指導を行っています。
 業務内容は「講演」「コンサルタント」「研修講師」「メディアへの出演」「コラム連載」等です。 その為、会社の名前もビッグ・フィールド・マネージメント(株)になったわけです。ビッグ=大きい、フィールド=野はら。大野をマネージメントする会社だったわけです。
 それまではベンチャー企業に在職し、小から大へとナンバーワンを目指す会社にいました。売上、利益、マーケットの拡大に努め、その為に店舗展開、人員採用と日々、未来の世界一に向かい奮闘して来ました。 今の僕があるのは前職の経験があるからです。机上の学習ではなく実践でリアルに体験して来たことです。何も出来なかった自分が少しずつフィールドが広がるにつれてステージも上昇したのは、独立採算の中、任せてやらせて頂いたお陰です。

 その体験は僕の著書「これならできるよね」   に記しています。是非、読んで見てください。
 
 僕の新しいスタートはナンバーワンからオンリーワンを目指したのです。社の方針として規模の拡大はしない、仕入れはなし、小資本で固定費もかけない。だから潰れる事はありません。
+クオリティを日々高めて行くを目標にしました。 今、現在は前職時代からの部下だった只松 崇 が有力な商品となってきました。 会社を興す時に彼に向いてる事は何だろう。と考えてコーチングの資格を取得させたのです。彼の頑張りもあり、日本に百数十人しかいない「認定プロフェッショナル」の資格を有する様になり、僕以上に忙しく日々、各企業に研修に出向いています。 彼の強みは僕と一緒に小さな組織を大きくしてきたことです。その中で採用、人事面で実践的に携わり数多くの問題に立ち向かった経験があることです。 それと人の良さです。ある意味良すぎるかも知れません。相手の立場に立ってじっくり話を聴く事が出来る能力は簡単な様でなかなか出来るものではありません。 それとセクレタリーのK嬢です。 国語能力が高く、我々のレジュメ、原稿等の文章チェックを信頼できるものに変えてくれます。*因みにブログは僕自身で書いてます。時々、国語的におかしいのはその為です。 あとは本当に優しい気遣いが出来る女性です。 電話の受け答えの印象も良いとクライアントからは言われています。 それから未来のホープM君です。 まだまだ修業中ですが。素直で吸収力が抜群です。色々な経験をこれから積むことで大きく成長が出来ると信じています。
 会社の宣伝みたいになりましたが、皆さんは自分の会社の売りをわかっていますか? 「人」「商品」含めての強さを必要としているところに発信することと、その強さを更に高めていく事が大事です。 前職時代も戦略的には今、一番強いものを更に高めてナンバーワンを取ることに力をいれました。あれもこれもというような事は遣らなかったんですね。 一つずつ頂点をとって次に向かう事を大事にしたのです。
 今、ビッグ・フィールド・マネージメントは大野をマネージメントすることから自分たちでフィールドを広げ大きく羽ばたこうとしています。 ビッグは未来を表します。オンリーワンとして自分たちしか出来ないものでクオリティーを高めていきたいと思います。 
 「コア・コンピタンス」が商品、サービスを他社との優位的差別性を高めるものになるのです。 まずはその強みを明確にする事です。
今、僕の会社の売りは「僕」ではありません。「僕」から「それぞれの持つ社員の能力」に変貌しているのです。 僕の会社の売りは常に「向上心をもって行動するスタッフ」です。
・・・「売りはこれだ!!」=早くその答えを見つけてください。