集中と分散 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「集中と分散」


  仕事の打合せの開始時間が延びたので、行きつけの喫茶店でコーヒーブレイク、

ちょっと一休みです。 薫り高いコーヒーと決して無駄口を叩かないが寂しい思いをさせない様に言葉を出してくれるマスター、プロの接客・・・が鼻につかないさり気無さ。

 一人カウンターでコーヒーを味わい、携帯への連絡を待つ間・・・束の間の休息。  和むな・・・ 


 勉強もそうだが仕事でも集中しているときが一番時間を効率的に使える。密度が増すのだ。それだけ熱中して入り込む事が出来るのだ。

但し集中力は長くは続かない。もちろん年齢的なものもあるし、体力的なものもある。それ以上に精神的な要素もある。だからこそ良い分散が必要なのだ。

束の間の休息=リラックスが必要である。 分散とは集中力を更に高め、継続させるエネルギーと成る。出来るだけポイントポイントに取る事が必要だ。 

 重要な会議であれば会議の切れ目か2時間おきには窓を開け、外気を入れ、深呼吸するだけでも違うはずだ。 一週間、徹夜も含め仕事に没頭したのなら土曜日、日曜日は自分が無理せずリラックスする事を勧める。遣り過ぎは無理をする事と成り、結果的に無駄をする事となる。 良い集中とは良い分散なり。

 さぁーてと、リラックスしたから頑張ってくるか!!