メディア招待券を頂き、福岡は博多座で公演中の「レ・ミゼラブル 」を観劇してきました。
実は博多座は初めて入ったんですね。 いつもはどちらかというと、歌舞伎だったり、大女優、大歌手の方々の座長公演ものばかりと思っていたんですが、ミュージカルもやるんですね。
それにしても、ホールは立派ですね。 ヨーロッパ、ニューヨークの会場の歴史が紡いで来た雰囲気とは比較にはなりませんが、なかなか良いです。
特にエントランス部分、会場への入り口が階上というのもしゃれてます。「洒落か!
」 ・・・雰囲気があります。
ホール前のウェイティングルームには各種パンフの販売やお弁当の販売、直接入れるレストランまであるんですね。 また、福岡でも行列の出来るパン屋さんやスィーツの店の常に売切れ商品が販売されているので、観劇したついでにお買い物も良いですね。
お弁当は大体1,000円前後でしたね。 幕間の休憩時間に客席で食事出来るんですね。 「何か、良いなぁ!」
じゃぁ、公演そのものはどうだったのか? 「いやぁ! 実はそれほど期待はしてなかったんですが、大変良かったです。」 どうしても海外物のカバーだとオリジナルベースで考えがちなんですが、日本版というより、日本のオリジナルといっても良いですね。熟練度があります。 役者さんのクオリティーの高さ、直向さがびしばし伝わってきました。
また、会場のお客様と一体化していく様子がとても面白い! うん、興味深かったです。 それぞれの「悲しみ」や「喜び」のシーンではステージ上の役者さんにお客さんの気持ちも入り込んでましたね。
最後のフィナーレで出演者の方々への拍手・・・「この拍手の全体的な音(大きさ)への共鳴が素晴らしかった」
やはり重要な役や主役級の方に対するときは、拍手の音が気持ちと共鳴して感動への響きに変わっていくようだった。 なんかこの拍手を聞けただけでも、今回の観劇は大いに感激しました。 是非、是非見に行かれてください。