家庭菜園好きhiroの雑記帳 -86ページ目

柿の剪定

こんばんわ

なかなか忙しく
畑仕事も、こう寒くては、・・・・・

この時期、大寒までにカイガラムシの駆除のため
マシン油か石灰硫黄合剤を散布します。


石灰硫黄合剤=マシン油とズ~と思っていたのですが
実は違ったようです。

マシン油
マシン油乳剤は、薬品の毒性で殺虫するのではなく、薬剤が乾燥した後に膜が
形成され、膜で虫を包み込むことにより、虫を窒息させる効果があります。

したがって、他の殺虫剤に比べ環境への影響度合いは低いと見られ、
臭いも少なく(僅かに油脂系の甘い臭いがします)、住宅地でも使いやすい
薬剤として推奨できます。


石灰硫黄合剤

石灰硫黄合剤は石灰と硫黄を加熱して作られた無機農薬で、昔から果樹や庭木の
消毒剤として利用されています。

殺虫・殺菌両方の効果があり、アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ、うどんこ病、
黒星病など多くの病虫害を予防できます。
庭木の多い方、バラを栽培されている方などにも最適です。


値段的には、石灰硫黄合剤の方が半額近く安いのですが
hiro宅は、マシン油を使っております。

葉っぱにかけるのではなく
枝や幹に膜を貼るように散布し

上で説明していたように虫を窒息させます。


大寒までにしておけば
カイガラムシの発生は駆除できているはずです。

もし発生したら
歯ブラシで擦って落すか?

カルホス乳剤が良く聞くようです。
参考までに・・・・・




この予防をするまでに剪定をしないと・・・
下記の剪定は、

これでもかと言うくらい枝を切ります。
ほとんど棒です。

でも
今週末しか出来ないのですが・・・・