11月に入っているというのに、
結構暖かいというか、暑いくらいの東京です。
しかし、今週末はぐっと気温が下がるようです。


こんな時は、身体の調子を崩しやすいので、
その前準備をしておくことをおすすめします。
1,身体を冷やすものを摂らない。
冷たい飲み物や、冷やしたトマトなどの冷蔵庫からすぐ食べるものを避ける。
暖かい飲み物、汁物、温野菜を取るようにする。
サラダも、常温で食べるように、
冷蔵庫から少しの間出しておいてから食卓へ。
砂糖
や麦
なども体を冷やしますので、控えめに。
生姜などを料理に加えてみるのも体を温めてくれますね。
2,暴飲暴食を避ける。
内蔵の疲れは体全体を疲れさせてしまいます。
なんでも美味しい秋

ですが、腹八分目で、
飲み過ぎ注意です。


3,早寝早起きで良質な睡眠を取る
とにかく、夜更かしをしないように。
遅くまで、スマホやパソコンをみない。
とにかく、健康の源は上質な睡眠です!!!
4,免疫力を高める食品を摂取する
インフルエンザ予防にもなりますので、
ビタミンC を多く含む柑橘類などの果物を摂る。
5,お風呂に浸かる
これはもう、定番のおすすめです!!!
6.軽い運動をする
血行を促進して、ストレス解消にもなります。
今年の夏のように、熱中症による運動が危険な時期は過ぎました。
運動をして、身体を使うと、
しっかりと睡眠をとることにもつながります。
7,下半身を冷やさないように
レギンスなどで下半身を温めておく。
冷えは足からやってきます。
夏の名残で、靴下を履かない習慣になっている方も、
靴下を履くことで足からの冷えをブロック
8,室温に気をつける。
夏の名残で、窓を開けっ放しにしていたり、
夏の習慣をそのまままだやっている場合は気をつけましょう。
9.適度な服装
これは当たり前ですが、
意外と、薄着だったり、厚着だったり。
スマホかなにかに没頭していて、気付かないうちに
寒くて冷えてしまって、調子を崩したというクライアントさんの声も聞きます。
雨で衣服が濡れたままだと、
身体が芯からすごく冷えますので、気をつけてください。
10,寝巻きや寝具を秋仕様にする
どんな掛け布団にするかが悩ましい時期です。
厚すぎても汗をかいたりしますし、
薄すぎると体が冷えます。
すぐに掛けられる毛布などを用意しておくといいと思います。
書き出してみると、
まあ、当たり前な感じもします。
でも、この当たり前なことが、
うっかりしちゃうことでもありますよね。
今まで夏みたいな毎日でしたのに、
この週末はド‐‐‐‐ンと気温が下がる予報が出ています。
どうぞ、お身体にお気をつけて下さいね。
