先日いらして下さったクライアントさんは、

 

幼なじみの友人の娘さん。

 

なんだか、姪か孫かに会うような気持ち。

 

私の友人は、面倒見が良くしっかりした女性ですが、

 

娘さんも、本当にしっかりされていて、

 

とても可愛い方でした。

 

毎日のお仕事は病院に勤務されていらして、

 

気の抜けない責任あるお仕事だということが、

 

お身体にもしっかりと現れていました。

 

今回がプロフェッショナルのマッサージセラピーを受けるのが

 

初めてとのことでした。

 

施術中は本当にリラックスされていらっしゃいました。ニコニコ

 

そして、私が興味深かったのは、

 

お母さんと指の形がそっくりなことでした。

 

人の指とか、ちょっとしたパーツを何故かとても覚えている

 

オタクな私。。。

 

なにせ、お母さんとは小学校から高校まで、、、

 

いやいや幼稚園から一緒でしたから。女の子女の子

 

うお〜〜〜目

 

この指先!!!そっくり〜〜似ている〜〜〜ひらめき電球

 

と、一人で萌えておりました。(オタク度全開メラメラ

 

そして、そうゆうところに人類の命のバトンを感じてしまうのです。

 

染色体が繋いでいく、

 

身体を構成する不思議に感動してしまうのです。

 

そうそう、そんなことを以前、

 

セラピスト誌にエッセイを書かせて頂いた時にも

 

お伝えしましたね。

 

その時の記事はこちらダウン

 

 

 

 

施術が終わった後、

 

ますます可愛く、スッキリと透明感があがったようでした。

 

あの友達のお子さんをマッサージする日が来るなんて!!!

 

感慨深く、

 

嬉しいセッションでした。しっぽフリフリ

 

 

 

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昨日は、都内某所に於いて、

 

雑誌の取材でした。

 

今回はある方をご紹介させて頂き、

 

対談という企画となりました。

 

 

もっと写真を撮っておけばよかった。。。

 

私は今までのアメリカでのカレッジ時代や

 

NYでのセラピスト時代に経験したことを含み、

 

日本と米国でセラピストとして色々なクライアントさんを施術し、

 

色々な失敗も経験し、

 

そこから得た知恵や感覚、

 

クライアントさんにとっても、

 

セラピストにとってもいいセッションを作るための

 

基本になる事柄など、お話しました。

 

 

予定していた3時間があっという間に過ぎて、

 

押し押しになってしまいましたが、

 

楽しい時間でしたキラキラキラキラキラキラ

 

日本ではオイルマッサージはリラクゼーションの民間資格となります。

 

ですので、余計”サービス”業としての意味合いが強くなります。

 

セラピストとしてのおもてなしはとても必要なことで、

 

日本ではよりそれを気に留めてサロンワークをしていますが、

 

アメリカの方が、もっとフレンドリーな感じがあります。

 

そして、セラピストは専門家でもあるので、

 

サービスよりも、専門性の提供を望まれます。

 

施術の中身が大事になってくるのです。

 

どんなセッションをるすかはもちろん、

 

どんなアドバイスをするか、

 

何を気をつけるべきなのか、

 

など、、、

 

私が施術を受けるなら、

 

感動したいな〜〜〜って思うのです。

 

そうするには、どうしたらいいかと探求するのも

 

セラピストとしての楽しみでもあります。

 

また、今回の紙面ができましたら、

 

ご案内させていただきます。

 

image

(編集担当の方とライターさん)

 

お二人共、とても素敵な方々でした。

 

編集さんは、以前取材して頂いた時にお世話になった方で、

 

再会嬉しかったです。ラブ

 

そして、お世話になっている広報担当さんともお会いできて、

 

サプライズで嬉しかったです音譜

 

いつもお気に留めて頂いており、心から感謝していますお願い

 

ありがとうございます。

 

早く出来上がりが見たいですビックリマーク

 

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1月はアメリカに住んでいる日本人の友人が、

 

一時帰国することが多く、

 

すでに何人かと久しぶりの再会を喜び合っています。

 

私の友人には、セラピストやヨガティーチャーなど、

 

心や身体に関係している仕事をしている友達や

 

アートを仕事としている人が多くいます。

 

まあ、私の興味がそこにあるので、そうなるのですが、、、

 

自分たちのアイデンティティについて話すことも楽しいので、

 

日本人とアメリカ人の違いなども感じたままを話すことも多いのです。

 

先日は、怒りと悲しみについて。。。

 

 

アメリカ人は怒りを表現しやすく、

 

日本人は怒りを悲しみに変換して、

 

心にしまっておく習性があるのではないかなと

 

自分も含め、私はそう感じるのです。

 

アメリカ人、特にニューヨーカーはアグレッシブな人が多いので、

 

主張を通しますし、

 

怒りモン勝ちみたいなところもあり、

 

(英語も怒りを表しやすい"調子"があるような気もします。)

 

私もNYに住んでいたときは、

 

結構怒っていたかも知れないです。てへぺろ

 

強く言わないと伝わらない事もあるし、

 

それに、怒りが乗っかていた事もありました。ムキー

 

 

で、日本では、怒りをあらわにすることを好みませんし、

 

恥ずかしいこととなっているように思います。

 

その分、怒りを悲しみに変えて、

 

体の中にインストールし、保存されているように思うのです。

 

自分責めしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

そして、その悲しみは、

 

じわじわと健康を貪っていくのです。

 

 

 

 

自己免疫疾患までではなくても、


怒りが悲しみになり、

 

自分を守ってくれる免疫が


自分を責めてしまうことがあるのではないか


と思うのです。。

 

(これは、個人的意見で、根拠はないので、すみません)

 

自分を責めるのを辞めること。

 

自分が自分の味方になること。

 

これはとても大事なことですが、

 

なかなかできないことかも知れないです。

 

 時には、褒めてあげる。


悲しみに気付いてあげる。


悲しかったんだねと、


悲しみを抱き締めてあげる。


その時、身体に変化があるか、


観察してみる。


怒りに気付いてあげる。


怒りたかったんだねと、


怒りを抱き締めてあげる。


その時、身体に変化があるか、


観察してみる。


自分を抱き締めてあげる。


よしよし、してあげる。


辛かったねと癒してあげる。


身体は何て言っているか、


聞いてみる。


そんな事をしながら、


自分と付き合う。


もちろん、マッサージも、


身体からの気付き与え、


身体を癒し、


喜びをもたらしてくれます。


感情と身体は密接に繋がっているのです。