1月はアメリカに住んでいる日本人の友人が、
一時帰国することが多く、
すでに何人かと久しぶりの再会を喜び合っています。
私の友人には、セラピストやヨガティーチャーなど、
心や身体に関係している仕事をしている友達や
アートを仕事としている人が多くいます。
まあ、私の興味がそこにあるので、そうなるのですが、、、
自分たちのアイデンティティについて話すことも楽しいので、
日本人とアメリカ人の違いなども感じたままを話すことも多いのです。
先日は、怒りと悲しみについて。。。
アメリカ人は怒りを表現しやすく、
日本人は怒りを悲しみに変換して、
心にしまっておく習性があるのではないかなと
自分も含め、私はそう感じるのです。
アメリカ人、特にニューヨーカーはアグレッシブな人が多いので、
主張を通しますし、
怒りモン勝ちみたいなところもあり、
(英語も怒りを表しやすい"調子"があるような気もします。)
私もNYに住んでいたときは、
結構怒っていたかも知れないです。![]()
強く言わないと伝わらない事もあるし、
それに、怒りが乗っかていた事もありました。![]()
で、日本では、怒りをあらわにすることを好みませんし、
恥ずかしいこととなっているように思います。
その分、怒りを悲しみに変えて、
体の中にインストールし、保存されているように思うのです。
自分責めしてしまう人も多いのではないでしょうか。
そして、その悲しみは、
じわじわと健康を貪っていくのです。
自己免疫疾患までではなくても、
怒りが悲しみになり、
自分を守ってくれる免疫が
自分を責めてしまうことがあるのではないか
と思うのです。。
(これは、個人的意見で、根拠はないので、すみません)
自分を責めるのを辞めること。
自分が自分の味方になること。
これはとても大事なことですが、
なかなかできないことかも知れないです。
時には、褒めてあげる。
悲しみに気付いてあげる。
悲しかったんだねと、
悲しみを抱き締めてあげる。
その時、身体に変化があるか、
観察してみる。
怒りに気付いてあげる。
怒りたかったんだねと、
怒りを抱き締めてあげる。
その時、身体に変化があるか、
観察してみる。
自分を抱き締めてあげる。
よしよし、してあげる。
辛かったねと癒してあげる。
身体は何て言っているか、
聞いてみる。
そんな事をしながら、
自分と付き合う。
もちろん、マッサージも、
身体からの気付き与え、
身体を癒し、
喜びをもたらしてくれます。
感情と身体は密接に繋がっているのです。

