土曜日朝9時は

🌿いまここからだラジオ🌿

6月20日(再放送27日)は

音楽家の森園子さんを

お迎えして、

音楽家としての今のお仕事音譜や

NewHopeコミュニティセンターでの学童のお仕事ハート

なぜ音楽の道に進む事になったのか音符

など、素敵なお話をたくさん伺いました。

こちらから、お聴き頂けます。




毎週土曜の朝9時スタート

 ゆめのたね放送局から 

藤田朱美がパーソナリティを務める 

「いまここからだラジオ」

 https://www.yumenotane.jp/imakokokarada


こちらのページにアクセスして、 【パープルチャンネルを聴く】をポチリ!



台風が2つも接近しているというニュースです。

 

そして、本日は雷記念日だそう。

 

そんな記念日があるのですね。

 

あなたもスタンプをGETしよう

 

台風と人体の変化、マッサージセラピストが知っておきたい注意点

こんにちは。FLOWボディセラピースクール藤田です。

 

「台風が近づくと頭痛がする」
「なんとなくだるい」
「むくみやすい」
「気分が落ち込む」

そんな経験をされたことはありませんか?

 

実は、台風による気圧や湿度の変化は、私たちの身体や心に大きな影響を与えています。

そして、それはサロンにいらっしゃるクライアントさんにも起こっていること。

今日は、台風と人体の関係、そしてマッサージセラピストとして知っておきたい注意点についてお伝えします。


台風が身体に与える影響とは?

1.気圧の低下による自律神経の乱れ

台風が近づくと、大気圧が急激に低下します。

私たちの身体は常に外側からかかる気圧の影響を受けながらバランスを保っています。

気圧が下がると、内耳にある気圧センサーがその変化を感知し、自律神経に影響を与えます。

その結果、

  • 頭痛
  • めまい
  • 倦怠感
  • 眠気
  • 吐き気
  • 首肩のこり
  • 古傷の痛み
  • 気分の落ち込み

などの症状が現れやすくなります。

特に普段からストレスを抱えている方や、更年期世代の女性、慢性的な疲労を抱えている方は影響を受けやすい傾向があります。


2.湿度の上昇による「巡り」の低下

台風前は湿度が高くなることが多くあります。

湿度が高い環境では汗が蒸発しにくく、体内の水分代謝が滞りやすくなります。

すると、

  • むくみ
  • 重だるさ
  • 胃腸の不調
  • 食欲不振
  • 関節の痛み

などが起こりやすくなります。

東洋医学でも「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ、余分な水分が身体に停滞すると、心身の不調につながると考えられています。


3.血管の拡張による頭痛やだるさ

低気圧になると血管が拡張しやすくなります。

そのため片頭痛を持つ方は特に症状が出やすくなります。

「今日はなんとなく調子が悪い」

そんなクライアントさんがいらっしゃったら、もしかすると台風の影響を受けているのかもしれません。


マッサージセラピストとしての注意点

台風の時期は、いつも以上にクライアント様の状態を丁寧に観察することが大切です。

①いつも以上にカウンセリングを丁寧に行う

施術前には、

  • 頭痛はないか
  • めまいや吐き気はないか
  • 睡眠状態はどうか
  • 食欲はあるか
  • 服薬しているか

などを確認しましょう。

「なんとなく調子が悪い」という言葉の背景に、自律神経の乱れが隠れていることも少なくありません。


②無理な施術は避ける

台風接近時は、自律神経が過敏になっている方が多くいます。

そのため、

「いつもより強く流そう」
「しっかりほぐそう」

と頑張り過ぎると、施術後に強い疲労感や好転反応が出てしまうことがあります。

こんな時こそ、

ゆっくりとしたリズムで神経系を落ち着かせる施術で

深く圧を入れるときもオイルマッサージで十分に浅い筋肉を緩めてから深層筋へと施術すること。

を意識してみましょう。

スウェディッシュマッサージのゆったりとしたエフルラージュは、この時期の身体にとても適しています。

 

※片頭痛を持つクライアントさんに頭部の施術は避けるのをおすすめします。

片頭痛を持つクライアントさんには足の施術を十分にすることで頭部への血管の拡張を緩めていきます。


③施術後は十分な水分補給を促す

台風時期は体内に水分が滞りやすい一方で、意外と水分摂取量が少ない方も多くいらっしゃいます。

施術後は、

「今日はいつもより少し多めに水分を摂ってくださいね」

とお声がけするとよいでしょう。

 

※心疾患をお持ちの方は禁忌です。

 


サロン側が気をつけたいこと

①室温・湿度管理をいつも以上に丁寧に

台風の日は湿度が高く、室内が蒸し暑くなりやすくなります。

  • 室温:24〜27℃程度
  • 湿度:50〜60%程度

を目安に、快適な環境を整えましょう。

除湿機やエアコンのドライ機能も有効です。


②急なキャンセルにも柔軟に対応する

台風時は安全第一です。

公共交通機関の乱れや体調不良によるキャンセルが増えることもあります。

無理な来店を勧めるのではなく、

「どうぞご無理なさらないでください」

という姿勢が、長期的な信頼関係につながります。


③セラピスト自身のコンディション管理を忘れない

実はセラピスト自身も、気圧の影響を受けています。

  • 十分な睡眠をとる
  • 身体を冷やさない
  • 深い呼吸を意識する
  • 軽いストレッチや散歩を行う
  • 水分補給は忘れずに

まずは自分自身を整えること。

セラピストが穏やかで安定した状態にあることが、クライアント様に安心感を届けることにつながります。


最後に、、、

台風による不調は、決して「気のせい」ではありません。

自然界の大きな変化の中で、私たちの身体は懸命にバランスを取ろうとしているのです。

だからこそ、セラピストには「不調を取り除く人」である前に、

クライアントの身体の声に耳を傾け、寄り添う姿勢が求められます。

季節や天候の変化に合わせながら、その日の身体に最適な施術を届けていきたいですね。

 

image

🎁 公式LINEで無料動画プレゼント中

「体を守りながら楽しく施術する」

ヒントをお届けします。

https://sub.bflow.jp/page/Vx46kxlnt7tM

 

施術体験会も開催中!!

実際にご自身の施術を見直すチャンス。

こちらからお日にちを選んで下さい。

https://utage-system.com/p/IcwEAEeogKNL

 

=================

NYのトップセラピストによる

本格的マッサージセラピー

深層筋と筋膜とトリガーポイント

身体が無理なく楽になる

Body Therapy NY FLOW

https://www.bflow.jp/

 

 

〜体の専門家としてのセラピスト養成クラス〜

 

スウェディッシュマッサージと

ディープティシューマッサージの

【FLOWボディセラピースクール】

一般社団法人スウェディッシュディープティシューセラピー協会
https://bflow.jp/school

「体に無理する施術は仕方ない…」

そう思っているセラピストさんは、

実はとても多いんです。

 

先日、「セラピストの手を守る1Day講座」

を開催しました。

 

image

 

参加してくださった皆さんから、

こんなお話を聞かせていただきました。

 

「自分の体がこんなに楽じゃないのに、

人を楽にできるのかな…」

 

「もっと体を守りながら施術できる方法があるのでは?」

 

「ずっと体を痛めながら施術を続けてきたので、

正しい体の使い方を身につけたい」

 

「自分では間違った使い方なんだろうなと思っていたけれど、

年齢のせいなのかな…とも思っていました」

 

きっと、

「うんうん、分かる…」

と思われるセラピストさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私自身も昔は、

「手が痛いのは仕方ない」

「頑張ってしまうのはセラピストの本望」

と思って施術をしていたこともありました。

 

でも、

頑張ることと、

体を痛めることは、

本当は別なんですよね。

 

今回の講座では、

力で押すのではなく、

体の使い方や重心、

呼吸や感覚を大切にしながら、

楽に施術する感覚を体験していただきました。

すると…

 

「自分の癖を再認識できました」

 

「体の移動と動かし方を体感できたので、

施術に落とし込めそうです」

 

「すごいです!すごい違いました!」

 

「足を意識したら、

手全体と指の力を抜くことができました」

 

「手の真ん中を意識したことがなくて、

新しい学びでした」

 

「首の違和感がなくなりました」

 

「目を閉じることで、

より感覚を感じることができました」

 

「クライアントさんの体と、

自分の動きの両方に意識を向けられる感覚がありました」

 

「感度や精度が上がるような体験でした」

 

「呼吸を意識すると体が楽になるなんて、

初めて知りました」

 

そんな嬉しいご感想をいただきました。

 

皆さんのお顔が、

どんどん柔らかくなっていくのを見ていて、

私もとても嬉しくなりました。

 

セラピストという仕事は、

本当に素敵な仕事です。

だからこそ、

好きな仕事を、

体を痛めながら続けるのではなく、

10年後も、

20年後も、

「やっぱりこの仕事が好き」

そう思いながら続けていけたら素敵ですよね。

 

私が大切にしているのは、

「セラピスト人生を長く楽しむこと」。

 

これからも、

ボディメカニクス(身体力学)を使い、体を守りながら、

深くて気持ちのいい施術を、

皆さんと一緒に探求していけたら嬉しいです。

 

今回ご参加くださった皆さま、

本当にありがとうございました♡

 

また次回、

お会いできるのを楽しみにしています。

 

只今、

 

手を痛めずに楽に施術を楽しむ方法を動画でプレゼントプレゼントしています。

 

こちらからクリックして、是非ご覧下さい。

 

長くセラピストを続けるために手を守る施術法

 

セラピストが楽に施術する様子

 

=================

NYのトップセラピストによる

本格的マッサージセラピー

深層筋と筋膜とトリガーポイント

身体が無理なく楽になる

Body Therapy NY FLOW

https://www.bflow.jp/

 

 

〜体の専門家としてのセラピスト養成クラス〜

 

スウェディッシュマッサージと

ディープティシューマッサージの

【FLOWボディセラピースクール】

一般社団法人スウェディッシュディープティシューセラピー協会
https://bflow.jp/school

 

公式ライン

https://sub.bflow.jp/page/Vx46kxlnt7tM