Body Therapy NY*FLOW*では、妊婦さんの為のマタニティセラピーも行なっています。
ですので、マッサージセラピスト/ボディーワーカーとしての見方だけでなく、妊婦さんのケアに対して色々ととても興味があり、いつも勉強です。
今回は前回のノンヘム鉄のサプリメントの話題の流れで、
(前回のブログはコチラ→http://ameblo.jp/bflow/entry-11539082759.html)
妊娠と鉄分についてのお話し。
(
色んなリサーチからのお話しですし、私は医師の資格を持っていませんから、個人的意見として、医師の指導下にある方はかかりつけのお医者様に従って下さい。)

女性の4人に1人が鉄分不足と言われています。
鉄分は血液中で身体の至る所に酸素を送る役割をしています。
鉄分をしっかり取るメリットとして、細胞に酸素が行き渡ることにより、受胎能力を高め、胎盤の発達を促進し、未熟児や早期の出産を避けることが挙げられます。
妊婦さんだけでなく、妊娠を希望される方にも大事な要素です。
また、赤ちゃんはお母さんの胎内にいた時に鉄分を十分に送られていたら、生まれて6ヶ月くらいまでは鉄分不足にならないそうです。
赤ちゃんにとって、酸素や鉄分、栄養分の補給はへその緒を通してお母さんからもらうだけです。
ですので、妊娠中はしっかり鉄分を補給してお腹の赤ちゃんにたっぷりと酸素を送ってあげなければいけませよね。

毎日の必要鉄分量は、、
成人女性では10-12mg
妊娠前半で 15mg
妊娠後半で 20mg
授乳期で 20mg
成人男性では10mg
70%は体内で機能鉄としてヘモグロビン中にヘム鉄として存在し、酸素を運びます。(人間は動物性ですので、ヘム鉄ですね!)
あとの20~30%は貯蔵鉄として、肝臓、脾臓、骨髄に貯めて置かれ、必要な時に使われます。
妊娠・出産・授乳時に必要な鉄分量は、、、
胎児へ送られる量 200~370mg
胎盤とへその緒に必要な量 30~170mg
分娩時の出血を補うために必要な量 90~310mg
授乳時に必要な量 一日に 0.5~1mg
Tom Turner ”Perinatal Haematological Problems" John Wiley&Sons(1991)
まあ、沢山要るわけですね!
と言っても、一日に60mg以上の鉄分を取ると、母子共にフリーラジカル、いわゆる活性酸素が増えます。
活性酸素は身体を酸化させ、老化や病気の元となる招かざる客なのです。
ただ、ほとんどの場合は鉄分は不足傾向にありますし、もし、摂り過ぎを気にされるなら、ノンヘム鉄をお勧めします。
今回はちょっとばかり真剣なお話しでした。
マタニティセラピーは、身体の代謝を良くする効果がありますし、妊娠時の足や手のむくみが気になる方にはとてもお勧めです。
(安定期からご予約頂けます。医師の同意を得て下さい。)
WEBはコチラ→http://www.bflow.jp/session.html

ですので、マッサージセラピスト/ボディーワーカーとしての見方だけでなく、妊婦さんのケアに対して色々ととても興味があり、いつも勉強です。

今回は前回のノンヘム鉄のサプリメントの話題の流れで、
(前回のブログはコチラ→http://ameblo.jp/bflow/entry-11539082759.html)
妊娠と鉄分についてのお話し。

(
色んなリサーチからのお話しですし、私は医師の資格を持っていませんから、個人的意見として、医師の指導下にある方はかかりつけのお医者様に従って下さい。)
女性の4人に1人が鉄分不足と言われています。

鉄分は血液中で身体の至る所に酸素を送る役割をしています。

鉄分をしっかり取るメリットとして、細胞に酸素が行き渡ることにより、受胎能力を高め、胎盤の発達を促進し、未熟児や早期の出産を避けることが挙げられます。
妊婦さんだけでなく、妊娠を希望される方にも大事な要素です。

また、赤ちゃんはお母さんの胎内にいた時に鉄分を十分に送られていたら、生まれて6ヶ月くらいまでは鉄分不足にならないそうです。
赤ちゃんにとって、酸素や鉄分、栄養分の補給はへその緒を通してお母さんからもらうだけです。

ですので、妊娠中はしっかり鉄分を補給してお腹の赤ちゃんにたっぷりと酸素を送ってあげなければいけませよね。


毎日の必要鉄分量は、、
成人女性では10-12mg
妊娠前半で 15mg
妊娠後半で 20mg
授乳期で 20mg
成人男性では10mg
70%は体内で機能鉄としてヘモグロビン中にヘム鉄として存在し、酸素を運びます。(人間は動物性ですので、ヘム鉄ですね!)
あとの20~30%は貯蔵鉄として、肝臓、脾臓、骨髄に貯めて置かれ、必要な時に使われます。
妊娠・出産・授乳時に必要な鉄分量は、、、
胎児へ送られる量 200~370mg
胎盤とへその緒に必要な量 30~170mg
分娩時の出血を補うために必要な量 90~310mg
授乳時に必要な量 一日に 0.5~1mg
Tom Turner ”Perinatal Haematological Problems" John Wiley&Sons(1991)
まあ、沢山要るわけですね!

と言っても、一日に60mg以上の鉄分を取ると、母子共にフリーラジカル、いわゆる活性酸素が増えます。
活性酸素は身体を酸化させ、老化や病気の元となる招かざる客なのです。

ただ、ほとんどの場合は鉄分は不足傾向にありますし、もし、摂り過ぎを気にされるなら、ノンヘム鉄をお勧めします。
今回はちょっとばかり真剣なお話しでした。
マタニティセラピーは、身体の代謝を良くする効果がありますし、妊娠時の足や手のむくみが気になる方にはとてもお勧めです。(安定期からご予約頂けます。医師の同意を得て下さい。)
WEBはコチラ→http://www.bflow.jp/session.html














、これは熊本の河内晩柑が愛媛の宇和島で取れたものらしいです。
上記のサイトによると、


