昨日のブログで、お試しスウェディッシュマッサージクラスの

ご紹介をさせて頂いたのですが、

ふと、自分の過去を振り返ると、、、

意外に試したり、テストドライブすることなく、

こうだ!と思ったことには

全てを投げ打って、ポーンとやってきた気がします。

外見から想像つかないかもしれませんが、ドクロ

私は実はとても怖がりで臆病者なんです。モグラ

しかし、時々ジャーンプカエルビックリマークしながら、

新しい世界に飛び込んでメラメラしし座行くことで、

自分を追い込み、目標を達成したら、

次をまた目指していく。馬

怖がりのくせして、お試しやテスト走行することなく、

いきなり知らない世界に飛び込んで、

今に至ります。にひひ

MassageTherapist藤田朱美のブログ

もちろん、決めたら下調べはしますよ。パソコン

NYに行く前はお金も貯めなきゃいけなかったから、

準備もしっかりしました。

しかし、マッサージの世界も何にも知らず、

マッサージを極めにNYに行ってしまったり、ロケット

受けたら受かるものだと疑いもせず、

岡山から寝台特急に乗り、星空地下鉄
 
東京にダンスのオーディションを受けに行ったり。

(20年ほど前ですが結構な倍率だったらしい。。。)

今考えると、よくやったなあ~って思います。叫び

でも、なんとなく自分で感じたワクワクすることをドキドキ

単に夢の世界で終わらせたくなかったのかもしれません。虹

そして、自分の直感を信じて進んでみると、

結構楽しかったりします。音譜

と言いますか、苦しいことが苦に感じなかったり、

苦しくても踏ん張ったり、耐えられちゃったり。

もし、頭にワクワクすることが浮かんでいるのなら、

もし、やりたいな~と思うことがあるのなら、

ひとまずやってみてはいかがでしょうか?グー

ジャンプしたら、違った世界が見えてきます。アップ

そして、また、ジャンプ!!!アップアップ

と、今日のひとり言でした。






「セラピスト」8月号(P41)にも掲載されていますが、本

Body Therapy NY*FLOW*では、

スウェディッシュマッサージをはじめ、

アロマテラピーやリンパドレナージュなど、

オイルマッサージの基本である、

エフルラージュをしっかり学んでもらう1Dayセミナーとして、

「お試しスウェディッシュマッサージクラス」を開講しております。

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ベル「エフルラージュ」(手掌軽擦法)は、

オイルを使った手技をされる方全ての方に共通して使われる、

とても大事なストロークです。

これがしっかりできていると、できていないとでは、

受け手の満足度に大きな違いがあるだけでなく、

無理な体勢や手の使い方から来る職業病も防ぐ事ができます。

クラスでは、ボディメカニクスをふまえて

体重のかけ方、身体や手の使い方などをしっかり学んで頂きます。

セッションの導入部やシーツの扱い方(ドレーピングテクニック)

なども身に付きます。


以前のブログにも書きましたが、

ひらめき電球その時のブログはこちら→お試しスウェディッシュマッサージクラス

当初は、スウェディッシュマッサージとは何か?

を体験してもらうクラスヒヨコとして始めましたが、

全くの初心者の方だけでなく、

ご自分の施術に不安を持たれるセラピストの方や、

もっと技術を高めたいと言う独立開業を目指す方など、

多くの施術者の方にも、

「受けて一生ものになるクラス」と、好評を頂いています。

初心者の方には、80分のこのクラスを受けると、

全身のオイルマッサージが出来るようになります。

お試しスウェディッシュクラス

一回80分 20,000円

詳しくはこちらにお問い合わせ下さい→flow@bflow.jp

*施術モデルが必要となります。
(モデルの用意ができない方はお気軽にご相談下さい。)

心の暖かさが手に伝わる施術を目指される方には、

是非受講して頂きたいクラスです。ラブラブ





ずっと観たかった映画を見て来ました。

「ビル・カニンガム&ニューヨーク」
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http://www.bcny.jp/index.php

50年来、NYのストリートを中心に、

社交界やランウエイなどのファッションを撮ってきた、カメラ

伝説のファッションフォトグラファーのドキュメンタリー映画です。

NYのファッションカメラマンと聞くと、

ギラギラした業界人っていうイメージですが、

ビル・カニンガムは清掃員の作業服を着て、

自転車でNY中を走り回り自転車

安いコーヒーとサンドイッチを食べコーヒー

がむしゃらにというか、反射的にと言っていい程に

ファッションをカメラにおさめる事を続けて来た

80歳のおじいちゃん。

ファッション界のどんな人も彼に撮られたがり、

そして、彼の少年の様な笑顔は誰もが愛する。ラブラブ

ただただファッションをカメラで撮ることが好き。

何だか見ていて、とても暖かい気気持ちになる作品なんです。ニコニコ


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懐かしNYの街。キスマーク

以前、私は54丁目に住んでいたので、

彼の住んでいたカーネギーホールもすぐ近所でした。

また、雪の日のNYのストリートのシーンもNYらしい。雪

何よりも、撮られる人がハッピーになっちゃうのが、

観ていてるんるんするのです。音譜

フランス文化省から芸術文化勲章を受勲した際のパーティーで、

いつものブルーの作業着を着て勲章を授与され、

そして、「私のしていることは仕事ではなく喜び」と語るビル。

素敵だ~。ドキドキ

NYには本当にいろんな人が住んでいるけど、

ある意味NYらしさって、

「自分らしさがぶれない」事かもしれない。

そして、何より自分が楽しんでいること!!

この映画はファッションだけでなく、

色々なことが感じられる映画です。

個人的な意見ですが、

NYに行けばおしゃれな人に沢山出会うと思われがちですが、

時を場所を選ばなければ、

なかなか出会えません。ドクロ

一般市民でしたので、あしからず。。。あせる