ずっと観たかった映画を見て来ました。

「ビル・カニンガム&ニューヨーク」
MassageTherapist藤田朱美のブログ
http://www.bcny.jp/index.php

50年来、NYのストリートを中心に、

社交界やランウエイなどのファッションを撮ってきた、カメラ

伝説のファッションフォトグラファーのドキュメンタリー映画です。

NYのファッションカメラマンと聞くと、

ギラギラした業界人っていうイメージですが、

ビル・カニンガムは清掃員の作業服を着て、

自転車でNY中を走り回り自転車

安いコーヒーとサンドイッチを食べコーヒー

がむしゃらにというか、反射的にと言っていい程に

ファッションをカメラにおさめる事を続けて来た

80歳のおじいちゃん。

ファッション界のどんな人も彼に撮られたがり、

そして、彼の少年の様な笑顔は誰もが愛する。ラブラブ

ただただファッションをカメラで撮ることが好き。

何だか見ていて、とても暖かい気気持ちになる作品なんです。ニコニコ


MassageTherapist藤田朱美のブログ

懐かしNYの街。キスマーク

以前、私は54丁目に住んでいたので、

彼の住んでいたカーネギーホールもすぐ近所でした。

また、雪の日のNYのストリートのシーンもNYらしい。雪

何よりも、撮られる人がハッピーになっちゃうのが、

観ていてるんるんするのです。音譜

フランス文化省から芸術文化勲章を受勲した際のパーティーで、

いつものブルーの作業着を着て勲章を授与され、

そして、「私のしていることは仕事ではなく喜び」と語るビル。

素敵だ~。ドキドキ

NYには本当にいろんな人が住んでいるけど、

ある意味NYらしさって、

「自分らしさがぶれない」事かもしれない。

そして、何より自分が楽しんでいること!!

この映画はファッションだけでなく、

色々なことが感じられる映画です。

個人的な意見ですが、

NYに行けばおしゃれな人に沢山出会うと思われがちですが、

時を場所を選ばなければ、

なかなか出会えません。ドクロ

一般市民でしたので、あしからず。。。あせる