今年の冬至は12月22日(日曜日)です。

この日を堺に日照時間が伸びていくので、晴れ

陰から陽への転換日として運気がアップする日とも言われているらしいですね。アップ

南瓜を食べる日、ゆず湯に入る日とご存知の方も多いでしょう。

南瓜(なんきん)を食べるのは、ハロウィン

「ん」の付く食べものとして、

おせちに代表される、日本古来の語呂合わせ的な、

縁起の良い、運の付く食べ物という所以があるそう。
(にんじん、ぎんなんなどでもいいみたいなのですが、、、)

そして、ゆず湯オレンジに入るのは、冬至=とうじ=湯治、ゆず=融通がきく、

というこれまた語呂合わせと、

陽の気を、身体の邪気を払って迎える為という意味もあるらしいです。

アロマテラピーでも、柑橘系は気分を明るくしてくれます。音譜

一番陰の気が強い日の終わりに身を清め、ココロ明るく、

太陽のパワーが増してくる日々を待つというのはオツですね。ニコニコ

さて、前置きが長くなりましたが、

柚子の精油を見つけました。チョキ

アロマFLOWセラピーでは、

通常「マウンテンローズ」社(オレゴン州)http://www.mountainroseherbs.com/

のものを使っておりますが、

何とも柚子の香りが気に入ってしまい、今回は国産の精油です。グッド!

香寺ハーブガーデンの播磨物語「ユズ」
MassageTherapist藤田朱美のブログ
姫路にあるハーブの会社のものです。

なんと、ユズは無農薬のもの。合格

香りもとってもいいのですが、やはりこういった頑張る会社を

微力ながら応援したいですよね。ラブラブ

今月中にFLOWにご来店のこのブログの読者の方に、

今年一年の感謝を込めて、

通常の施術にユズブレンドのアロマを無料でお付け致します。

ブログを見ましたとおっしゃって下さい。キスマーク

一年のお疲れを取って、新しい年を迎えてくださいね。

ご予約はこちらから→ボディーセラピーNY*フロウ*


早くも、12月に突入です。走る人

お仕事も、忘年会やクリスマス会などのプライベートも

両方のスケジュールが詰まり始めている頃ではないですか?
MassageTherapist藤田朱美のブログ

ベル今月の休業日は12月31日(火曜日)です。ベル

年始は1月3日(金曜日)から平常営業となっております。

師走でお忙しい時だからこそ、ロボット

体調管理はリラックスしてその後に身体が軽く感じられる、

ボディーFLOWセラピーで今年一年のすす払いを!!

(我ながら、ヘタなコピーですね、、、にひひ

皆様のお越しをお待ちしております。

MassageTherapist藤田朱美のブログ


先日、友人が天国へと旅だった。

テキサス州San Antonioの自宅で家族に看取られたという連絡を

彼の親友から受け取ったのはこちらの夜中だった。

ずっとがんと闘い、しかし去年からもうがんに勝つのは難しいと言われていたらしい。

44歳だった。(too young...)

誰しもが、ある人との一生の別れをした時、

もっとこうしていれば、ああしていれば、

必ず悔やむものではないかと思う。

私も、もう長くないかもしれないと聞いた時に、連絡を取っていればよかった。

と悔やんでしまう。

がんが発覚して以来、誰とも会いたがらなくなってしまい、

私はすでに日本に帰国していて、メールも数回やりとりした後、

あまり連絡も取らなくなってしまっていた。

その後、その事実を友達から聞いたので、

何となく、連絡できず、何かチャンスはないものかと思っていた。

そうだ!誕生日にメッセージを贈ろうと思っていた矢先、

誕生日の3日前に逝ってしまった。

私の一番の女友達のボーイフレンドだった。

本当に楽しくて、いい奴だった。

NY時代の多くの時間を彼らと過ごした。

のんべえの奴らはいつもいつも、飲んでいた。

あまり飲めない私も鍛えられた。(笑)

場所は時代を表す様に、

イーストビレッジから少しお洒落なお店ができ始めていたブルックリンへと。

彼らのイーストビレッジ時代(と勝手に名付けよう)は、

私は学生で、我ながら死ぬほど勉強していたので、

あまり参加できなかった。

その後、ベッドフォード(ブルックリン)時代に差し掛かり、

やっと私も学校を卒業し、参加の頻度も上がった。

ロックバンドなんかもやっていて、

時々ライブなんかも見に行った。

今はなき、ロックの殿堂ライブハウス”CBGB”にも数回行った。

日本人経営の居酒屋にもよく行った。枝豆やお好み焼きなんかが好きだった。

ボウリングやプールバーでビリヤードやダーツなんかもして遊んだ。

バーなんてどこでも同じようなもんなんじゃないか

と、飲めない私は思うのだが、

奴らはなんだかここのビールは美味しいというバーをすぐ見つけて、

バーテンダーと仲良くなって、

あまりにも飲むからバーテンダーから店のおごりでまた飲んで、、、

そうゆうところで、私がどうにか1パイント飲む間に奴らは3杯は飲んでいた。

くだらない話をだらだらして、大笑いして。

楽しかった。

今考えると、30代でまた青春を謳歌しているという感じだったんだと思う。

もう帰らない時間。

彼の死はその時代がもっと遠い過去になってしまったと感じる。

死の知らせを聞いて、こみ上げる悲しみに一段落つけた後、

ふう~っと息を吐いて、ふと浮かんだ言葉。

The end of an era...

一つの時代の終わり。

あの時代からあまりにも遠くまで来てしまっていて、

本当に戻れないという実感が改めて湧いてくる。

楽しかった時間。

二度と戻れない時。

帰らない友。

ただただ、悲しい。

私は私でこれからも生きていって、自分のフィールドで精一杯やるしかない。

本当に沢山の思い出をありがとう。

天国で思う存分ブルックリンラガーでも、ピルスナーでも、エールでも、何でも飲んでよ。

タダだよ!!!(笑)

I'll miss you my friend.