少し前の話ですが、

銀座三越でNYのワインフェアをやっていました。

NY産のワイン?!と思うなかれ!

これがなかなか美味しいのです。

私のアルコールの許容量は本当に少ないのですが、
 
一杯しか飲めないからこそ、

美味しい一杯が飲みたいのです。

「GO-TO WINE」はNY産のワインに特化した

ワインの卸と販売をやっている専門業者さん。
http://gotowine.jp/

そして、なななんと、

とっても懐かしいワインに再会しました。

それは、NY時代の話になるのですが、

ユニオンスクエアのグリーンマーケットに

いつもバンでワインを売っているオジサンがいて、

そこのドライ・リースリングがとても美味しく、

ずっと探していたのでした。

み~つけた

もちろん、その話をGO TOWINEの後藤さんにすると、

Anthony Roadというワインカンパニーのおじさんが、

毎回NY州フィンガーレイクスからユニオンスクエアまで

バンでワインを売りに来ている事、

(そのオジサンの名前も教えてもらったんだけど、忘れちゃった。)

そして、ここののドライリースリングが、

2013年の米国大統領就任昼食会で選ばれたことなど、

教えてくれました。

きゃ~~~。嬉しい。

お味ですが、

リースリングらしく華やかさと柑橘系の果実味、

そしてキレのいい爽やかさがとっても上手く

マリアージュ(←はははっ。それらしいでしょ!?)

繊細な魚料理には相性が良く、

ドライなので、少しこってりお料理にも、

舌を爽やかにクリアしてくれます。

お料理を引き立たせてくれて、

どんな料理にもとても良く合います。

他にも、このGO TO WineにはBrooklynのワイナリーのものなど、

ちょっとレアで、興味深いワインが沢山。


まだまだ発掘しがいのあるNYワイン。

アメリカのワインはナパ・バレーだけでないですよ。


飲んでみたい~と思われたら、

GO TO WINEにコンタクトGO TO WINE

ここのところ、ソチオリンピックに関連するネタが多くなってますね。

少々お付き合いを、、、

(東京マラソンについて書こうかと思っていたのですが、今年は全然見に行くチャンスが無くて、セッションに集中させてもらいました。)

オリンピックも終わり、今日は選手の皆さんが

日本に帰国して来ています。

今回のハイライトシーンなどで、

浅田真央選手のフリーの演技を見る度に、

また感動して、毎回涙が出てしまいます。

きっと、そんな方も少なくないのではないですか?

さて、皆さんはこんな風に涙する時、

ティッシュペーパーを使われると思うのですが、

結構大量に消費していませんか?

私もアメリカに行く前は、

ティッシュペーパーを良く使っていました。


しかし、アメリカは日本よりも若干紙類が高いのです。

日本の薬局なんかだと、5箱が398円!とかありますよね。

郊外に行くと沢山あるのですが、

NYのマンハッタンでは、あまりセット売りが無かったり、

値段は忘れましたが、1箱1$50¢位だったような。

私が最初に留学した90年代半ばは、

ガサガサでティッシュペーパーの質自体が悪かったり。。。

確かその頃はポケットティッシュすらあまり無かったかも。

学生で貧乏でしたし、その時に身についたのが、

タオルで涙も鼻水も拭く手段です。

今も私はあまりティッシュペーパーを使いません。

タオルだと、他の洗濯物と一緒に洗っちゃえばいいので、

特に何かを余分に消費しなくていいのです。

これはEcologyです。

(ちょっとけち臭い


できるだけ、使い捨てはしたくないですよね。

「使い捨てしないこと」とっても小さな事ですが、

大事にしたいことでもあります。


ソチ五輪が今日で終わります。

今回のオリンピックで、

葛西選手の40代のがんばりや、

デイビス・ホワイト選手の美しい美しいアイスダンス、

沢山の感動がありました。

中でもやはり浅田真央選手のフリースケートは

何度見ても涙が出てきます。


愛らしく、本当に素晴らしいスケーターですよね。

彼女の強さは、「覚悟」にあるように思いました。

心の何かを削ぎ落とした様な表情で、

演技へと向かう彼女は、

解脱した僧侶のようでもあり、

何かを決意した武士のようでもあり、

神々しささえ感じられました。

そこに、この演技にかける覚悟があったのかと思います。

不安や恐怖や邪念を乗り越えるのは、

ある覚悟であり、

それは人を強く美しくさせるのではないでしょうか?

心を決めるということは、

本当に必要なもののみに集中し、

余分な雑念を削ぎ落としてはじめて向き合っていけるのだと感じました。

そういった美しさの中の強さが多くの人を感動させたのだと思います。

素晴らしかった。