セラピストや医療関係者の教科書であり、

読んでいて最高に楽しめるのが、

「ボディ・ナビゲーション・ムーブメント」
Andrew Biel 著 医道の日本社発行
~筋肉と骨と神経を組み立て解剖と機能を学ぼう~


FLOWボディセラピースクールでも、


テキストの一部に使っている、ボディ・ナビゲーションの


続編と言うか、より深い内容となっています。


(本の紹介だから、著作権に引っかかるのかな?


何か言われたらこのページは削除されちゃうかも知れませんね。)


とにかく、内容が本当に面白いのです。


ちょっとご紹介。


精肉コーナーに足を運んでみようのページ。


実はこれ、スウェディッシュインスティテュートの学生の時に


私もやってみました。


その当時はまだお肉類を食べていましたが、


流石に人体解剖のクラスの後は一週間ほどお肉(特に鶏肉)が


食べられなくなりました。


これ、鶏肉だと腱や筋膜が良く解るのです。


うす~く筋膜がついていたり、骨と筋肉の繋ぎ目とか、


豚や牛はなかなか骨肉ごとは難しいのですが、


リブステーキ(肋骨肉)やボーンマロー(脊髄)の料理などは


若干解剖学的ですね。


話をボディ・ナビゲーション・ムーブメントに戻すと、


この本の優れている所の一つには、絵のわかり易さもあります。


骨がないと、骨格を支えられないので、このような姿に。↑


滅茶苦茶シュールな絵ですね。


私もまだ全部を読んでいませんが、


是非、解剖学を勉強中で、勉強に飽きてしまった方など、


パラパラめくるだけでもとっても楽しいですよ~。






ぼーっとできる丸の内のカフェ、

「カフェ レクセル 丸の内ビルディング店」(CAFE LEXCEL)
http://www.doutor.co.jp/lex/

丸ビルの4階にあります。

WEBのアドレスを見るとドトールなんですね~。知らなかった。

第三のコーヒーの一つだと思っていました。

開店時間がビルのオープンと同じ11時なので、

なかなか行く機会がないのですが、

東京駅が目の前にあり、駅舎自体も美しいですが、

遠くに見える人々を何気なく見て過ごせる

ちょっと好きなカフェです。

このコーヒー店のコンセプトが

「高品質のコーヒーを1杯ずつ丁寧に抽出した
『A CUP OF EXCELLENCE(最高の一杯)』をお楽しみください。」

ということで、

まず、5種類くらいの産地の違うコーヒー豆から選び、

そして、ハンドドリップ、コーヒープレス、アメリカンや水出しなど

9種類の飲み方が選べます。

何だかドキドキ迷っちゃいます。


店内も木のぬくもりの感じられるとても気持ちいい内装。

朝一ですから、誰も居ない所をパチリッ。


とにかく、朝の時間をゆっくりと過ごせます。

このゆったりとした時間に、


頭をリラックスさせて、フレッシュな気持ちで、、、


デスクワークをこなす私。。。


どこに居ても仕事からなかなか離れなれないですね。


でも、暖かい飲み物を頂き、


ちょっとほっこりとする時間は至福のときですね。


お勧めのカフェです。










気持ちいいだけでなく、実力を付けてクライアントに

寄り添えるセラピストを目指しませんか?

解剖学を施術に使えていますか?

FLOWボディセラピースクールでは、

体に負担が掛からなくて、深い心地いい圧を使える

スウェディッシュマッサージと

クライアントの辛いコンディションに対応できる

ディープティシューマッサージを学ぶことで、

セラピスト自身が実力を付けて楽しく施術ができ、

キラキラ輝ける存在になることを目指します。

4月26日(日)19時より無料のクラス説明会を開催します。

NY式の深層筋セラピーとはどんなものか?

実際にデモンストレーションで施術を見て頂き、

クラスについての説明をさせて頂きます。


はりきゅうあん摩マッサージ師や指圧師などの国家資格者の方、

アロマセラピストやリンパケアサロンの方、

エステティシャンやフェイシャリストの方、

プロフェッショナルとして長く経験を積まれた方から

マッサージ好きでこれから学んで見たい方まで、

どんな方でも大歓迎です。


こじんまりしたアットホームな説明会ですので、

ご予約をお願いします。

お名前、携帯の電話番号、現在のご職業、
(セラピストの方は今やられているセラピーの種類、初心者の方はマッサージセラピーを習ってみたい理由など)

を簡単にお知らせください。

参加ご希望の方はflow@bflow.jpまでメールか、

お問い合せフォームよりお申し込み下さい。


FLOWセラピースクールのお問い合わせ


お気軽にお問い合わせ下さい。


お会いできるのを楽しみにしております。