セラピストや医療関係者の教科書であり、

読んでいて最高に楽しめるのが、

「ボディ・ナビゲーション・ムーブメント」
Andrew Biel 著 医道の日本社発行
~筋肉と骨と神経を組み立て解剖と機能を学ぼう~


FLOWボディセラピースクールでも、


テキストの一部に使っている、ボディ・ナビゲーションの


続編と言うか、より深い内容となっています。


(本の紹介だから、著作権に引っかかるのかな?


何か言われたらこのページは削除されちゃうかも知れませんね。)


とにかく、内容が本当に面白いのです。


ちょっとご紹介。


精肉コーナーに足を運んでみようのページ。


実はこれ、スウェディッシュインスティテュートの学生の時に


私もやってみました。


その当時はまだお肉類を食べていましたが、


流石に人体解剖のクラスの後は一週間ほどお肉(特に鶏肉)が


食べられなくなりました。


これ、鶏肉だと腱や筋膜が良く解るのです。


うす~く筋膜がついていたり、骨と筋肉の繋ぎ目とか、


豚や牛はなかなか骨肉ごとは難しいのですが、


リブステーキ(肋骨肉)やボーンマロー(脊髄)の料理などは


若干解剖学的ですね。


話をボディ・ナビゲーション・ムーブメントに戻すと、


この本の優れている所の一つには、絵のわかり易さもあります。


骨がないと、骨格を支えられないので、このような姿に。↑


滅茶苦茶シュールな絵ですね。


私もまだ全部を読んでいませんが、


是非、解剖学を勉強中で、勉強に飽きてしまった方など、


パラパラめくるだけでもとっても楽しいですよ~。