9月20日(日曜日)19時より

スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージの

クラス説明会を開催します。音譜

職業病になりそうな方、

ただ単に施術のやり方だけを習って、

セラピーとしてのやり方がわからない方、

クライアントの質問に答えられない方、

または、決まった答えをオウム返しに繰り返している方、

そんなセラピストさんには是非受けていただきたいのが、

FLOWボディセラピースクールの

スウェディッシュマッサージと

ディープティシューマッサージのクラスです。

解剖学を基本としたスウェディッシュマッサージ、

そしてさらに深い層や筋筋膜にアプローチする

ディープティシューマッサージの手技とはどういったものか?

実際にデモンストレーションを含めて

クラスの説明をさせて頂きます。

MassageTherapist藤田朱美のブログ

欧米のスタンダートであり、

世界で通用するのはスウェディッシュマッサージです。

一歩進んだ科学的な施術や、

本格的な骨格筋系マッサージ、

深層筋へのアプローチ法、

ボディーメカニクスを含め、

とにかくしっかりした手技から学び始めたい方には

必見のマッサージ法です。ベル

NYのサロントップとして様々なクライアントから

支持された講師がクラスを受け持ちます。ニコニコ

アットホームの小さな説明会ですので、ご予約をお願いします。

お名前、携帯の電話番号、現在のご職業、

セラピストの方は今やられているセラピーの種類、

初心者の方はマッサージセラピーを習ってみたい理由などを

簡単にお知らせください。虹

参加者の方々に合わせた説明会にしていきたいと思っております。

参加ご希望の方はflow@bflow.jpまでメールか、

お問い合せフォームよりお申し込み下さい。↓

Body Therapy NY*FLOW*お問い合わせ

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。ラブラブ

※他の日時を希望の方はご都合の良い日時をお知らせ下さい。本

本日9月7日発売の業界誌「セラピスト」10月号の、

第一特集「お手上げ症状を改善する手技力アップ講座」

の座談会の取材記事が載っております。


セラピスト 2015年 10 月号 [雑誌]/ビー・エー・ビージャパン
¥990
Amazon.co.jp


私はマッサージセラピスト代表としてお話しておりますが、

ご一緒したのが、

日本マニュアルセラピー協会長であり、鍼灸師の広橋さん、

元ゲランのナンバーワンエステティシャンの甲原稚菜さん、

というそれぞれの業界を代表する方々でした。


座談会の特集記事は、本誌のp20~p25に掲載されています。

灼熱の7月下旬に神楽坂で取材があったのですが、

むっちゃくちゃ暑い中、熱く語り合いました。

熱いトークと言っても、それぞれのハートが熱く、

皆さん本当に勉強熱心で、施術にかける情熱がまた熱い。


本文では、沢山お話しした事の一部だけですが、

実際はいっぱい問題点などもお話しましたよ。


アマゾンや、全国の大型書店で購入できますので、

皆様どうぞ覗いてみてくださいね。



今回はセラピストさん向けの内容です。

最近はもう当たり前に言われている、「ボディメカニクス」。

~Wikipediaより
人間の運動機能である骨・関節・筋肉等の相互関係の総称、
あるいは力学的相互関係を活用した技術のこと。~

介護用語の様に使われていますが、

もちろん施術者にも使います。

簡単に言うと、身体を無理なく使って施術する仕方が

ボディメカニクス(身体力学)です。

しかし、日本では施術の仕方のみをサロンで教えてもらい、

お仕事されているセラピストさんが多く、

負担の少ない身体の使い方を知らずに

身を削りながら、身体に無理させながら、

挙句の果てにはすでに痛みを感じても施術されています。

今回、スウェディッシュマッサージのベーシックコースを

受講されている生徒さんもその一人です。

力を入れなきゃ、強くやらなきゃと、そんな癖が付いている様。

それでは職業病になりかねません。

ひとつ簡単にできる事をお話しさせて頂きます。

それは、「クライアントとの距離を持つ」ことです。

(心の距離は近い方がいいのですが、、、、)

クライアントに自分の目(顔、頭)を近づけすぎないことです。

どうしても、施術に一生懸命になると、

クライアントに近づいていってしまいがちです。

そんな時は、足は棒立ち、背中は丸く、猫背で、肩は上がりっぱなし、

腰、背中、肩に負担をかけている姿勢になっています。

第三者的に自分の姿勢を見直し、

身体を立て直しましょう。

2012年セラピスト4月号p97より

こちらの写真を見て頂くととてもわかりやすいのですが、


クライアントと距離を持つことで、


より圧をかけやすく、身体に負担の無い姿勢が取れます。


疲れて来ると余計に自分の事が見えなくなってきます。


そうゆう時は、余計クライアントさんの小さな変化も


受け取りにくくなりますので、


是非、クライアントさんの為にも、自分の為にも、


正しい姿勢で、負担の少ない施術を心がけて下さいね。