宮崎ますみ先生の
前世退行療法に続き
年齢退行療法のコースを修了しました。
まるで幼なじみみたいな同期のみんなと楽しく、
そして奥深い潜在意識と催眠の世界へ。
催眠って入れるのかな?って思っていたのに、
10から1のカウントダウンで前世の世界に入った瞬間、いきなり涙がハラハラハラハラ〜って流れ出した。。。
今まで向き合い続けていた幼少期のトラウマに潜在意識の中で真正面から向かい合う事で深く癒されていく。。。
光となってしまった魂に、伝えられなかった言葉を伝える。。。
今あるもやもやした消化できない気持ちは実は前世や幼少期の体験にあった。。。
大いなる母の様に優しく強く愛を持ち私達を導いてくださったますみ先生に心より感謝です。
マッサージセラピストとして私が感じたのは、
自分のこの身体の大切さ。
この体があるから泣いたり笑ったり感情を体感できる。
辛い時はギュッとなり、嬉しい時はワクワク弾み、癒され解放された時は広がっていく。
見たり聞いたり見間違えたり聞き間違えたり意識も体を伝って記憶される。
誰のものでもない、自分だけに与えられたたったひとつの最高の贈り物。
だから全ての細胞がとても大切。
それぞれの人が一人一人最高の贈り物を持っている。
先日、レベル1の解剖生理学のレクチャークラスを受けられた生徒さんから、
以下のようなご感想をメールで頂きました。![]()
「朱美先生
昨日はありがとうございました。
人体の素晴らしさに感動!
人間はやはり神なんだと思いました!!!
人間に関わるこのお仕事の尊さを改めて思い出すことができました。
次回からのレッスンもますます楽しみになりました。
どうぞよろしくお願いいたします^^」
にゃははは〜〜〜![]()
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嬉しい![]()
こうしてまた、セラピストの楽しさを知ってしまった仲間が増えたぞお〜〜![]()
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解剖学は決して難しいものではなく、
奥深いものなのです。![]()
私だって人間の体の事をすべて知っているわけではないし、
本当に知れば知るほど自分の無知を知るわけです。![]()
カレッジで学んでいても、日頃使っていない知識はだんだんと薄れていくし、
トリビアみたいなことなんて私より詳しい人は沢山居ます。
でもね、私がセラピストとしての立場と見方で見た人体は、
それはそれは素晴らしく、感動するほど美しく、
そして、頑張っているけなげな存在なのです。
協力筋や拮抗筋があるので、
単独での動きだけでなくそれぞれの関係性なんかもちゃんと見てあげると、
そうかそうか、そりゃ大変だよね〜〜。がんばってるよね〜〜。
と、応援せずにはいられなくなります。
体は自然に常に良くなろうとしていて、
自分はその素晴らしい、神と言える体の持ち主なんですよね。
それぞれがそれぞれの体を一人一つ充てがわれていて、
一生一つの体と付き合っていく。
だから、私達セラピストはそれを大事に使ってもらえるように
整えていくわけです。
神を扱う神職だと私は良く言っているのですが、
どうぞ誤解無きよう。
ボディーワーカーやセラピストさんには
解剖学を知っていて欲しいですし、
それを知るのと知らないのと、
それを使うのと使わないのと、
見る世界は全然違うものになるのではないかと思います。
奥深い解剖学の世界へ一歩踏み出して見ませんか?






